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仮想通貨取引所の選び方!危険性の低い厳選5社とオススメの安全対策

  2018/02/05  2018/02/20

仮想通貨取引所の選び方!危険性の低い厳選5社とオススメの安全対策

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

2017年から急激な成長を遂げ、現在投資の中で最も注目を集めているのが「仮想通貨(暗号通貨)」ですよね。

 

ビットコイン(BTC)という名前は聞いたことがある人は多いと思いますが、その他にもイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などの様々な仮想通貨も存在します。

今までに株式や投資信託、FX(外為)などで投資をしていた人は、分散投資のために仮想通貨を始める人も多いでしょう。

 

そんな仮想通貨をこれから始めていくためには、「仮想通貨取引所」の口座が必ず必要になってきます。

そこで「どこの取引所にしたらいいかわからない。」という人向けに、取引所の選び方や見るべきポイント、オススメできる取引所などをまとめてご紹介します。

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仮想通貨取引所とはどういう場所?

「そもそも仮想通貨取引所ってどんな場所なの?」という人も多いかと思うので、ここで簡単に説明しておくと、仮想通貨を「買う人」と「売る人」をマッチングさせる場所です。

つまり、不動産会社のように家主と入居希望者を結び付けることと同様に、買い手と売り手を結び付けるのが取引所という訳ですね。

 

例えば仮想通貨を購入しようとして、個人で売りたいという人を見つけるのは至難の業ですが、取引所が売却希望者を集めてくれれば簡単に購入できます。

そうした手間を取引所が請け負ってくれる代わりに、私たちユーザーは売買が成立するたびに手数料を支払います。

 

仮想通貨を「今すぐ買いたい!」「今すぐ売りたい!」という人を、パソコンやスマホアプリを使って確認することができるので、いつでもスムーズな取引が可能となっています。

仮想通貨の取引においては、取引所のマッチングサービスを利用するのが前提となることがわかりますね。

 

販売所の仮想通貨も購入できる

取引所は「個人と個人」を結び付けるサービスを基本としていますが、その他に取引所が保有している仮想通貨を直接購入できる「販売所」を利用することも可能です。

販売所では取引所が設定している販売価格で仮想通貨を購入でき、このサービスは主にGMOコインDMM Bitcoinで利用できます。

 

取引所によっては取引所と販売所の両方が利用できる場合があり、bitFlyer(ビットフライヤー)なんかがそれにあたります。

ただ、仮想通貨は個人間での売買が活発に行われているので、販売所で購入するよりも個人から購入した方が有利な価格になることが多いですね。

 

また、販売所では「スプレッド」と呼ばれる実質的な手数料がかかるので、取引所の売買よりも手数料分を損することになるので、この辺も注意して取引する必要があります。

販売所はあくまでも参考程度に考えておき、基本的な取引は取引所の個人売買を利用するのがいいでしょう。

 

口座開設に必要なものは?お金はかかるの?

これから取引所の口座開設を考えている方は、「何が必要で開設にお金はかかるの?」と不安になりますよね。

仮想通貨取引所は国内や海外など様々ありますが、どこの取引所においてもすべて無料で口座開設ができます。

 

仮想通貨の取引時に手数料はかかりますが、口座の維持費などは一切必要ありません。

口座開設には「メールアドレス」「本人確認書類のデータ」があれば、5分~10分程度ですぐに登録できます。

 

国内取引所の場合は本人確認が承認されてからの取引開始となるんですが、海外取引所であれば本人確認なしで手軽に仮想通貨の取引を開始することも可能です。

海外といっても日本語に対応していたり、大手の取引所を選べば国内と同様に問題なく利用することができますよ。

 

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仮想通貨取引所を選ぶ前に見るべきポイント

ポイントを指差す綺麗な女性

 

仮想通貨取引所を選ぶときに、初心者の方が見ておきたいポイントが以下の項目になります。

  • セキュリティ対策に問題はないか
  • 通貨の取引手数料は安いか
  • 取り扱っている通貨の種類
  • 提供サービスは使いやすいか

それぞれのポイントについて、少し説明していきたいと思います。

 

セキュリティ対策に問題はないか

取引所選びで最も重要になってくるのが「セキュリティの高さ」であり、ここがしっかりしていないと安心して仮想通貨の取引が行えません。

取引所は銀行と同じ「自分の資産を保管・管理している場所」なので、セキュリティが甘いと不正ログインやハッキング被害を受けてしまう可能性があります。

 

セキュリティを見分けるポイントとしては以下の4つになります。

  • 2段階認証の設定があるか
  • 金融庁に認可されているか
  • コールドウォレットで管理しているか
  • マルチシグに対応しているか

安全性の高い取引所ではどこもこれらに該当しているのが基本で、すべてクリアしている主な国内取引所がこちらになっています。

Zaif(ザイフ)

bitFlyer(ビットフライヤー)

GMOコイン

bitbank(ビットバンク)

BitTrade(ビットトレード)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

 

通貨の取引手数料は安いか

仮想通貨の売買時には取引手数料がかかりますが、利用する取引所によって手数料の金額は違ってきます。

例えばビットコインを売買する場合は、Zaifだと-0.01%ですがbitFlyerでは0.01%~0.15%の手数料が必要になります。

 

Zaif(ザイフ)で取引を行えば、売買するごとに手数料分が上乗せされる特典があるので、手数料が安いどころか逆にプラスになっていきます。

手数料は微々たるものですが、取引が積み重なると大きな差になってくるので、この辺もよく検討して取引所を選びましょう。

 

取り扱っている通貨の種類

ビットコインやイーサリアムといった主要通貨はどこの取引所でも取り扱っていますが、その他の仮想通貨に関しては取引所によって差があります。

国内取引所で多くの仮想通貨を取り扱っているのはcoincheckでしたが、ハッキング騒動で現在は利用が制限されている為、その他の取引所では5~7種類程度になりますね。

国内でも主要通貨の他にリップル(XRP)やライトコイン(LTC)、ネム(NEM/XEM)なども売買可能です。

 

ただ、様々なアルトコインやマイナーな草コインを売買したいという人は、海外取引所を利用するのがオススメです。

中でもBinance(バイナンス)100種類以上Kucoin(クーコイン)60種類以上の通貨を扱っているので、幅広い通貨の取引が可能となっています。

 

提供サービスは使いやすいか

仮想通貨の売買を行う上で、使いやすいサービスであるかも大切な部分であり、パソコンからだけでなくスマホからいつでも取引情報をチェックしたいですよね。

特にスマホアプリが見やすい画面で便利に使えると、資産の確認や取引の際でもスムーズに行えるので、提供サービスに優れている取引所を選ぶといいでしょう。

 

国内のZaifやbitFlyerなどは、初心者でも使いやすいようなサービスが提供されていますが、投資経験がないと少し慣れない部分もあるので、他社と見比べて自分に合っている方を選ぶといいでしょう。

スマホアプリやトレード画面の操作性で言うなら、DMM Bitcoinが優秀なので初心者の方でも使いやすいと思います。

 

国内取引所で危険性の低い厳選5社

以上の点を踏まえた上で、オススメできる国内の仮想通貨取引所をご紹介していきますが、それぞれの特徴やメリット・デメリットも合わせて解説していきますね。

気になった取引所があれば、口座開設の全手順をイチから初心者の方でもわかるように、できるだけ丁寧に解説した記事も掲載しているので、合わせて参考にされてみて下さい。

 

オススメ1:Zaif(ザイフ)

Zaifの公式ページ

 

Zaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社が運営していて、金融庁からも認可を受けているので安全性にも問題はありません。

Zaifの最大の魅力と言えるのが「マイナス手数料」であり、ビットコインとモナコインでの取引であれば、手数料を払うどころか「0.01%」のボーナスが貰えるんです。

 

また、取引所では珍しい「仮想通貨の積立」ができるので、毎月一定額を自動で仮想通貨の購入に充てることができます。

ビットコインFXでレバレッジ25倍の取引ができたり、アルトコインは少ないですが仮想通貨の独自コイン「トークン」を扱っている取引所でもありますね。

 

Zaif(ザイフ)
取り扱い通貨5種類+トークン11種類
取引手数料(ビットコイン)-0.01%
取引手数料(アルトコイン)0.00~0.3%
スプレッド0.00%
仮想通貨の売買方法取引所と販売所(簡単売買)
Zaifのメリット

取引手数料がマイナスなので取引ごとにボーナスが貰える

アルトコインの手数料がかなり安い

仮想通貨の積立で長期運用ができる

ビットコインFXで最大25倍の取引ができる

アルトコインの他に独自トークンも購入できる

Zaifのデメリット

スマホアプリや取引画面の操作性はあまり良くない

トークンを除けば取り扱い通貨は少ない

サーバー環境に少し不安定な部分がある


Zaifの口座開設方法はこちら

オススメ2:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerの公式ページ

 

bitFlyer(ビットフライヤー)は取引量・ユーザー数・資本金が国内1位を誇り、その実績からわかるように安定・安心感のある最大手取引所になっています。

取り扱っている通貨はやや少ないですが、ビットコインやイーサリアムなどはしっかり取り扱っているので、仮想通貨投資を始めるには十分です。

ちなみに、2018年1月31日からリスク(LSK)の取り扱いが開始しました。

 

取引量が国内で最も多い分、ビットコインの売買では自分の希望価格で購入できる可能性が高くなるので、他の取引所よりも有利な取引ができることが魅力ですね。

また、不正ログインの補償サービスがあり、預かり資産が100万円以上ある方であれば、最大500万円の補償を受けることができます。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)
取り扱い通貨7種類
取引手数料(ビットコイン)0.01~0.15%
取引手数料(アルトコイン)0.00~0.2%
スプレッド4~16%
仮想通貨の売買方法取引所と販売所
bitFlyerのメリット

大企業が出資しているので豊富な資本力がある

スマホアプリから取引所のビットコインを購入できる

不正ログインの補償サービスで最大500万円が受けられる

ビットコインFXでレバレッジが最大15倍にできる

bitFlyerのデメリット

取り扱い通貨が7種類とやや少ない

取引所で購入できるのはビットコインのみ

アルトコインの手数料が高め

トークンと呼ばれる独自コインは取り扱っていない


bitFlyerの口座開設方法はこちら

オススメ3:DMM Bitcoin

DMMBitcoin

 

DMM Bitcoinは2018年1月にサービスが開始され、誰もが知っているDMMグループが運営する取引所です。

DMMは金融系にも強くFXでも有名な「DMM FX」などを展開しているので、今後の成長に期待されている人も多いでしょう。

 

取り扱い通貨はcoincheckの人気通貨をベースとしていて、ネムやリップルなどの売買が可能となっており、アルトコインは基本的にレバレッジ取引ができます。

また、スマホアプリやトレード画面が非常に見やすかったり、日本円の入出金手数料が無料だったりと、流石は大手のDMMだと感じるところもたくさんありますね。

 

ちなみに2018年3月31日までは、新規口座開設された方全員に1,000円プレゼントキャンペーン中なので、今ならちょっとお得に開設できますよ。

 

DMM Bitcoin
取り扱い通貨7種類
取引手数料(ビットコイン)0.00%
取引手数料(アルトコイン)0.00%
スプレッド1~3%
仮想通貨の売買方法販売所
DMM Bitcoinのメリット

大手のDMMグループが運営しているので安心感がある

全てのアルトコインでレバレッジ5倍の取引が可能

スマホアプリやトレード画面が非常に使いやすい

日本円の入出金手数料が無料で利用できる

DMM Bitcoinのデメリット

取り扱い通貨がやや少ない

アルトコインは基本レバレッジ取引なので手数料は高め

現物取引はビットコインとイーサリアムのみ

販売所のみで取引するので実質手数料は高め


DMM Bitcoinの口座開設方法はこちら

オススメ4:bitbank(ビットバンク)

bitbankの公式ページ

 

bitbank(ビットバンク)は、大手の人気取引所に圧倒されて影を潜めていましたが、ここ最近になって安全性の高さや手数料の安さに気がついた人も多いでしょう。

他社と比較した時に大きく目立った特徴はありませんが、bitbankにしかない最大のメリットと言えるのが、取り扱っている通貨6種類すべてが取引所で購入できることです。

 

Zaifでは扱っていないライトコインやリップルを、bitbankなら板形式で安く購入できるので、アルトコインを販売所でしか購入できないcoincheckやbitFlyerよりも遥かにお得です。

また、今までは取引量が少なくて、なかなか売買が成立しなかったことがデメリットとなっていましたが、ここ最近では急速に増加傾向にあるのでそれほど問題ではなくなりつつあります。

 

bitbankでは2018年6月30日まで、取り扱う全通貨ペアで取引手数料無料のキャンペーン中なので、期間中ならさらにお得に購入できますよ。

 

bitbank(ビットバンク)
取り扱い通貨6種類
取引手数料(ビットコイン)0.00%
(キャンペーン中のため)
取引手数料(アルトコイン)0.00%
(キャンペーン中のため)
スプレッド0.00%
仮想通貨の売買方法取引所
bitbankのメリット

全ての取扱通貨が取引所で購入できるので手数料が安い

取引量が増加しているので以前と比べて売買が成立しやすい

ライトコインやリップルを他の取引所より安く購入できる

扱っている全通貨ペアで取引手数料が無料(2018年3月31日まで)

bitbankのデメリット

取り扱い通貨が少ない

スマホ専用アプリが用意されていない

利用者数が急増した時にサーバーが耐えられるか不安


bitbankの口座開設方法はこちら

オススメ5:GMOコイン

GMOコインの公式ぺージ

 

GMOコインは、東証一部上場企業であるGMOインターネットが運営を行っているので、安定した資本力とFXで有名な「GMOクリック証券」での実績も兼ね備えています。

この強みを活かしてGMOコインでは、最大25倍のレバレッジでビットコインFXを行うことができるんです。

 

他の取引所にはない仮想通貨FXに特化したスマホアプリがあり、チャート画面なども見やすくなっていて操作性にも優れています。

ただし、GMOコインは現在取り扱い通貨が少ないことと、取引所ではなく販売所のみで売買することになるので、手数料が高くなってしまうことに注意が必要ですね。

 

GMOコイン
取り扱い通貨5種類
取引手数料(ビットコイン)0.00%
取引手数料(アルトコイン)0.00%
スプレッド1~5%
仮想通貨の売買方法販売所
GMOコインのメリット

GMOグループが運営しているので安定感がある

レバレッジ最大25倍の仮想通貨FXができる

仮想通貨FXに優れたスマホアプリが使える

アルトコインの手数料が他と比べて安価

GMOコインのデメリット

取り扱い通貨が少ない

販売所のみで取引するので実質手数料は高め

日本円でしか仮想通貨を売買できない

口座開設に時間がかかる


GMOコインの口座開設方法はこちら

番外編:海外取引所のオススメ2社

ここでは国内取引所の扱いにも慣れてきて、ビットコインやイーサリアムなどを中心に取引してきたけど、そろそろ色々なアルトコインに手を出してみたい人向けになります。

国内取引所ではcoincheckでも13種類、その他だと頑張っても7種類ほどしか扱っていないので、思うように投資ができないのが難点ですよね。

 

そこで便利なのが海外の取引所になるんですが、国内と違って100種類以上の通貨を扱っている取引所があるので、口座を持っておくと幅広い投資をすることができます。

海外取引所はたくさんありますが、その中でも人気の高いオススメの2社をご紹介しておきますね。

 

オススメ1:Binance(バイナンス)

Binanceの公式ページ

 

Binance(バイナンス)は、2017年7月に運営が開始されたばかりの新しい海外取引所なんですが、現在ですでに最大手クラスへと急激に成長した取引所として注目されています。

海外と聞くと少しためらってしまうかもしれませんが、しっかり日本語に対応していて取引画面も非常に見やすいので、初心者の方でも十分利用できると思います。

 

Binanceはなんといっても取り扱い通貨の種類が約100種類以上もあり、国内と比較にならないほどアルトコインが豊富に揃っているのが魅力ですね。

また、取引手数料は全ての通貨で一律「0.1%」とかなり安く、取引所が発行しているバイナンスコイン(BNB)で手数料を支払うと、「0.05%」になることも特徴です。

 

ただ、日本円での取引ができないので国内取引所から、ビットコインやイーサリアムを送金して通貨の売買を行っていくことになります。

 

Binance(バイナンス)
取り扱い通貨約100種類
取引手数料(一律)0.1%
(BNBで0.05%)
スプレッド0.00%
日本語対応対応済
Binanceのメリット

幅広く仮想通貨に投資できる

どの通貨で取引しても手数料は一律0.1%と安い

日本語に対応していて取引画面も使いやすい

ビットコインから分裂した全ての「フォークコイン」に対応している

Binanceのデメリット

日本円で仮想通貨の売買ができない

取引を行うには国内取引所が必要になる

出金手数料が安いので通貨の送金には時間がかかる


Binanceの口座開設方法はこちら

オススメ2:Kucoin(クーコイン)

Kucoinの公式ページ

 

Kucoin(クーコイン)は、2017年9月に運営が開始された海外取引所ながらユーザー数も増加中で、勢いのある取引所として人気を高めつつあり、「第2のBinance」と言われていますね。

取り扱い通貨はBinanceにはまだ及びませんが、現在で60種類以上とかなり豊富でBinanceにはない通貨も扱っています。

 

Kucoinの取引手数料は一律で「0.1%」ですが、取引所が発行する独自トークン「KCS」を保有することで、最大30%の割引を受けることができる特典も用意されています。

日本語にも対応していて取引時の操作性も特に難しいということもなく、セキュリティもしっかりしています。

 

ただ、Binanceと同様に日本円での取引ができないことに注意しておく必要があります。

 

Kucoin(クーコイン)
取り扱い通貨約64種類
取引手数料0.1%
(KCSで最大30%割引)
スプレッド0.00%
日本語対応対応済
Kucoinのメリット

国内取引所と比べてアルトコインがかなり豊富

どの通貨で取引しても手数料は一律0.1%と安い

日本語に対応している

Binanceにはない通貨も扱っている

Kucoinのデメリット

日本円で仮想通貨の売買ができない

取引を行うには国内取引所が必要になる

日本語に多少ぎこちない部分がある


Kucoinの口座開設方法はこちら

それぞれの取引所を比較してみた結果

上記でご紹介してきた取引所6社を簡単に比較したのが以下の表になります。

 

仮想通貨取引所6社の比較表
取引所取扱通貨BTC手数料スプレッド
Zaif
(ザイフ)
5+トークン11-0.01%
0.00%
bitFlyer
(ビットフライヤー)
70.01~0.15%
4~16%
DMM Bitcoin70.00%1~3%
bitbank
(ビットバンク)
60.00%0.00%
GMOコイン50.00%1~5%
Binance
(バイナンス)
約1000.1%0.00%
Kucoin
(クーコイン)
約640.1%0.00%

 

現状ではcoincheckを除き、国内取引所で取り扱い通貨の種類が多いのがbitFlyerとDMM Bitcoin、取引手数料がお得になるのがZaifになりますね。

これに加えて海外取引所のBinanceやKucoinを併用で、アルトコインの取引も充実させることができます。

 

私がオススメする仮想通貨取引所の使い分け方としては、以下のような感じになります。

  • アルトコイン中心の取引で手数料の安さ重視 ⇒ Zaif
  • 仮想通貨FXによる取引を重視bitFlyerGMOコイン
  • アルトコインのレバレッジ取引を重視 ⇒ DMM Bitcoin
  • ライトコインやリップルの取引重視 ⇒ bitbank
  • マイナー通貨の幅広い投資を重視BinanceKucoin

このように仮想通貨の投資に対して何を重視するかで、利用するべき取引所は違ってくるので、「今のあなたが仮想通貨に求めるもの」を考えて検討されるのがいいでしょう。

ただ、自分の資産を1ヶ所の取引所だけに保管しておくのはリスクが高いので、できれば複数の仮想通貨取引所の口座を保有して、資産を分散させることをオススメします。

 

資産を守るためのオススメな安全対策

今回ご紹介した仮想通貨取引所は基本的に安全性の高いところになりますが、セキュリティがいくら万全だとしても、取引所の破綻リスクなどはなくならないですよね。

資産管理の方法は個々の判断になりますが、資産をより安全な場所で管理したいと考えている方は、以下の2つは基本的な対策としてやっておいた方がいいです。

  • 2段階認証の設定
  • 取引所以外のウォレットで保管

2段階認証は今やどこの取引所でも設定できるセキュリティ強化の基本設定で、IDとパスワードの他に認証アプリなどでワンタイムパスワードを設定することができます。

補償制度がある取引所では、この2段階認証の設定をしている人が対象だったりするので、自分が今後使っていく取引所の内容をしっかり確認しておきましょう。

 

また、今最も重要視されているのが「保有資産の保管場所」なんですが、とにかく取引所にそのまま置いておくのは危険です。

特に長期的に高額資産を保管してホールドする場合は、最も安全性が高い「ハードウェアウォレット」に移しておくと安心です。

 

ハードウェアウォレットにも色々あるんですが、中でも多くの仮想通貨ユーザーが利用しているのが、「Ledger Nano S(レジャーナノS)」ですね。

 

レジャーナノS

 

対応通貨はビットコインをはじめ、イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルなどなど、約26種類に対応しているウォレットです。

上記画像のUSB端末のような機器に保有通貨を保管できる為、ハッキングなどの被害に遭うことはまずありません。

 

現在は申し込みが殺到しているようで予約販売となっているので、取引所の安全性に不安がある方は、後になって後悔しないよう早めに準備しておきましょう。

 

まとめ

今回は国内と海外の仮想通貨取引所をご紹介しましたが、これから初めて投資をスタートさせる方は、国内の「Zaif(ザイフ)」や「bitFlyer(ビットフライヤー)」で取引の流れを覚えるのが基本ですね。

ある程度使い方や仮想通貨の売買方法などが理解できたら、海外取引所の方も利用されるとスムーズな取引が行えると思います。

 

取引所にはそれぞれの善し悪しがあるので、今まで愛用中の使い慣れた取引所であっても、他の取引所を使ってみると案外そっちの方が使いやすかったりします。

口座開設自体は無料でできるので、一度実際に使ってみてから自分に合った取引所を絞っていかれるのがいいと思いますよ。(私はそうしました!)

 

今回の記事が仮想通貨の取引所選びで迷われている方の参考になれば幸いです。

 

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