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将来性のあるアルトコインTOP10!2018年注目のおすすめランキング

将来性のあるアルトコインTOP10

フリーマン
フリーマン
どうも、己の自由力を高めているフリーマンです。

仮想通貨と言えばビットコインがよく知られている通貨ですが、その他にもアルトコインと呼ばれる通貨が1,600種類以上存在します。

アルトコインの中には将来性があって急成長してきているものがたくさんあり、今後も投資対象として注目される存在になることは間違いありません。

 

とはいえ、1,600種類以上のアルトコインの中には、詐欺のような危険のあるコインも混じっている可能性もあるので、主要通貨などの情報を知っておくに越したことはありません。

そこで今回は、「将来性が高くて2018年も期待できる!」と感じるおすすめのアルトコインをランキング形式でご紹介します。

将来性のあるアルトコインを見分けるには?

ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインは、日々新しいものが誕生していて2018年1月現在で1469種類もあるんですよね。

2018年1月現在のアルトコインの種類

そして2ヶ月後の3月に、あらためてアルトコインの種類が増えているか確認したら、

2018年3月現在のアルトコインの種類

大体100種類近くも増えている感じですね。

さらにさらに5月時点ではついに1,600種類以上にまで増加しているんですよ。

アルトコインが1610種類に!

ぱんけろん
ぱんけろん
どこまで増え続けるんだ!?
フリーマン
フリーマン
それはわからないけど、1つ確かなことは一定のペースで何かしらのコインが生まれているってことだね。

ただ、このすべてのコインに価値がある訳ではなく、存在が知られる前に消えていくものもたくさんあります。

「こんなに多い種類の中から有望なコインを見つけるのは難しいよ。」と思われるかもしれませんが、将来性に期待できるコインにはそれなりの特徴があります。

その特徴を簡単に見分けることができるポイントは以下の2つだけです。

  • 取引量が多いアルトコイン
  • 今の仕組みを変化させる可能性があるアルトコイン
フリーマン
フリーマン
そもそもアルトコインって何?って方は以下の記事を参考にどうぞ!
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取引量が多いアルトコイン

取引量というのは単純にその通貨が多くの人に取引されているのか、という一番見分けやすい部分ですね。

これって一見当たり前のようなことなんですが、今の仮想通貨市場から考えるとかなり重要なことです。

ぱんけろん
ぱんけろん
よく取引されているってことは、それだけ市場にも出回っているってことだよね。

あまりにも取引されていないような通貨を購入したところで、そのまま埋もれてしまって価値が全くなくなるということも十分あります。

もちろんそうしたコインの中から将来有望なコインに成長するものもありますが、仮想通貨初心者で1,600種類以上あるアルトコインから見出すのは至難の業ですね。

ぱんけろん
ぱんけろん
千里眼でもないと無理だな。

取引量は時価総額ランキングを確認すれば一目了然なので、まずは取引量が比較的安定している通貨を購入するのがいいでしょう。

上位通貨の時価総額
引用元:https://coinmarketcap.com/

フリーマン
フリーマン
時価総額のTOP4くらいまでは固い通貨ですね。

今の仕組みを変化させる可能性があるアルトコイン

ぱんけろん
ぱんけろん
仮想通貨ってお金としての価値だけじゃないの?

仮想通貨にはそれぞれ仕組みを構築するための機能が備わっていて、そうした技術の基準となっているのがビットコインです。

ビットコインはブロックチェーンという仕組みを利用していて、ハッキングなどの不正が起こる可能性はかなり低く、セキュリティ面に優れている特徴があります。

 

これは仮想通貨全体を支える基盤のような仕組みですが、今まで当たり前のように使ってきたクレジットカードよりも、将来は実用性が高まっていく可能性があります。

このように今は当たり前のように使っている仕組みを変化させ、仮想通貨の機能が世の中に広まっていくと期待できるコインは、大きく成長していく可能性が高いですね。

フリーマン
フリーマン
仮想通貨に備わっている機能は、コインごとに多種多様にあるよ。

また、通貨の機能は日々進化を続けてアップデートされるものであり、場合よっては大きく仕様が変化する大型のアップデートが行われることもあるんです。

このアップデート内容が有用なもので期待感が高ければ、通貨価格も高騰することが考えられるので、それを見越して事前に投資しておくのがいいですね。

ぱんけろん
ぱんけろん
単純な値動きだけで判断していたらダメってことか。

アルトコインのメリット・デメリット

これからアルトコインに投資するのであれば、まずはメリットとデメリットを把握しておきましょう。

アルトコインの特徴

メリット

  • 価格が安いものが多い
  • 大きな利益が見込める

デメリット

  • 価値がなくなる可能性がある
  • 詐欺コインが多く存在している

ビットコインの場合は2018年5月4日時点で100万円以上の価格まで戻ってきましたが、アルトコインの中で最も価格の高いイーサリアムは8万円程度です。

フリーマン
フリーマン
ビットコインだけがズバ抜けている感じですね。

安いコインであれば数十円で買える価格なので、その辺を上手く運用することができれば、将来は爆発的な利益を生む場合もあるということです。

2017年の当初からアルトコインに投資していた人の中には、すでに億り人となっている方が続出している状況でもありますね。

ぱんけろん
ぱんけろん
もっと早く知っておけば。

ただ、まだ価格が安いということは逆に考えると、市場が小さく将来性のわからない未知な存在であることにもなるでしょう。

 

今の仮想通貨市場を支えているのはビットコインなので、今後の動き次第では多くのアルトコインの価値がなくなってしまう可能性があります。

特に聞いたこともないようなマイナーなアルトコインに投資するのは、かなりのリスクが伴うのでいきなり大金を投資するのは危険ですね。

ぱんけろん
ぱんけろん
たしかに少し前までほとんどのアルトコインが値を下げていたよね。

また、アルトコインは種類が豊富すぎる分、機能を持たない無価値なコインも多く存在していて、ただの投資目的で売買されているようなものもあります。

投資目的であるアルトコインは、儲けたいと考えている人が購入して高騰することがありますが、常に「売りたい」と思っているのですぐに暴落する危険性があるわけです。

フリーマン
フリーマン
これは完全にお金儲けだけで動いていますからね。

こうした将来性のない無価値なコインを買ってしまわないよう、十分に注意しておく必要がありますね。

将来性のあるおすすめアルトコインTOP10

フリーマン
フリーマン
ここから注目しておくべき通貨を紹介していくよ!

以上の点を踏まえた上で、2018年も大注目の将来性があるアルトコインTOP10をそれぞれご紹介していきます。

価格の上昇が比較的期待できるコインなので、仮想通貨投資を始める際の参考にされてみて下さいね。

第1位:イーサリアム(ETH)

イーサリアムの時価総額2位

フリーマン
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イーサリアムの時価総額ランキングは、2018年5月時点で2位ともう不動のポジションですね。

イーサリアムの時価総額はアルトコインの中で最も高く、ビットコインに次ぐ有力な力を持っているので、投資先としては安定していると言えます。

 

リスクの時でも少し説明していますが、イーサリアムは「スマートコントラクト」の技術を利用し、契約内容の設定とその執行を自動化することができます。

この仕組みを簡単に言うと、不動産会社の仲介なしで物件を簡単に借りられるようになるというものです。

 

ユーザーからすれば高い仲介手数料を支払わなくて済むので、非常に便利なシステムであるということがわかりますね。

また、マイクロソフトやトヨタなどの名だたる企業が参加していて、ホリエモンもイーサリアムに投資していたことも有名です。

 

そして今年に入ってから、イーサリアムを使った「DAppsゲーム(ブロックチェーンゲーム)」も次々と公開されています。

これは将来、「ゲームで遊んで稼ぐ」という時代になる可能性があるので、今後も注目していきたいところですね。

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こうしたことも踏まえて、イーサリアムは2018年も安定して成長することが期待できるので、アルトコインの中では投資しておくと利益が得られる可能性の高いコインです。

  • 時価総額が第2位とアルトコインでトップ
  • 名だたる大企業と共同研究している
  • イーサリアムのブロックチェーンゲームが数多くリリースしている

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第2位:リップル(XRP)

リップルの時価総額3位

フリーマン
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リップルの時価総額ランキングは、2018年5月時点でイーサリアムに続く3位と人気な通貨の1つ。

リップルは送金を迅速かつ安い手数料で行うことを可能にするネットワークを構築し、銀行間取引による送金時間や高い手数料の改善に取り組んできたアルトコインです。

 

このリップルネットワークを使うことで、手数料を少なくして短時間のうちに決済を行うことが可能になります。

取引の高速性に関しても、ビットコインやイーサリアムと比べて圧倒的に早いので、優れた処理能力を有しているコインでもありますね。

 

また、100社以上の金融機関がリップルネットワークを試験的に運用しており、今後もさらに提携する企業は多くなることが予想されます。

リップルに投資している企業の中には、GoogleやSBIグループなどの最大手有名企業も存在しているので、将来性には十分期待できるだけの材料が揃っていますね。

 

ちなみに秒速で1億円を稼ぐ与沢 翼さんは、リップルでなんと20億円の利益を得ていたことを知ったんですが、その内容を以下の記事でまとめているのでよかったら読んでみて下さい。

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稼いでいる額が桁違いですが、根拠に基づいて投資されているのでとても勉強になりますよ。

  • 検索シェアを牛耳る天下のGoogleが出資している
  • 多くの金融機関が次々と提携している
  • リップルの国際送金システムが今後は実用化される見通し

リップル(XRP)を購入するなら

第3位:ネム(NEM/XEM)

ネムの時価総額13位

フリーマン
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ネムの時価総額ランキングは、2018年5月時点で13位なので全盛期と比べるとまだ戻りきっていないね。

コインチェック事件が大きく影響したのかもしれませんが、ネム自体にはほとんど関係のないことですからね。

ネムは「ハーベスティング」という分配方式を採用していて、「PoIスコア」が高いユーザーほど利益を得やすくなっているのが特徴です。

 

ハーベスティングとはマイニング(採掘)のことを意味しますが、マイニングと違って新しいコインを見つけたりすることはなく、設備に影響されない平等な性質を持っています。

PoIスコアは特定の条件(30日以内の取引があるなど)を達成することで上昇し、この数値が高いほどハーベスティングによる報酬を得られるようになります。

 

また、「カタパルト」という大型のアップデートが予定されていて、これがネムに実装されると超速処理が可能になるとのこと。

この処理速度がどのくらいの早さなのかというと、このようになります。

  • ビットコイン:7件/秒
  • イーサリアム:15件/秒
  • リップル:1000件/秒
  • ネム:4000件/秒

圧倒的なスピードで取引データなどを処理できるようになるので、カタパルトの実装によって大きく価格が高騰する可能性がありますね。

  • 仮想通貨を有名にした第一人者であるのがネム
  • PoI導入によって平等性の高い性質を持っている
  • 世界が期待する大型アップデートが控えている

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第4位ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュの時価総額4位

フリーマン
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ビットコインキャッシュの時価総額ランキングは、2018年5月時点で4位と人気も安定しているよ。

ビットコインキャッシュは、もともとビットコインから「ハードフォーク」されて生まれたアルトコインです。

ハードフォークとは、取引量の増大による問題を解決するために、仮想通貨を旧ルールから新ルールへ分岐(分裂)し、新通貨に負荷を分散する仕組み。

よく似た「ソフトフォーク」がありますが、これは分裂ではなく通貨全体のルール変更を意味します。

つまり、ビットコインの問題を解決する目的として、ビットコインキャッシュが登場したということです。

データを処理するブロックサイズがビットコインよりも大きい特徴があり、取引量増加による負荷にも耐えられるシステムとなっています。

 

ビットコインは取引量が膨大ながら処理速度がどうしても遅くなってしまう問題を抱えていますが、それを改善できるアルトコインとして期待されています。

また、ビットコインキャッシュはビットコインと発行数量も同じなので、今後さらに価値が高まっていけば流動性も必然的に高まるはずです。

  • 時価総額が常に上位と安定している
  • ビットコインに代わる通貨と期待されている
  • ブロックサイズが大きくデータ処理の負荷にも耐えやすい

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第5位:ライトコイン(LTC)

ライトコインの時価総額6位

フリーマン
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ライトコインの時価総額ランキングは、2018年5月時点で6位と上位に安定している感じ。

アルトコインの中でもかなり歴史の長いのがライトコインで、この通貨が公開されたのは2011年頃になりますからね。

 

ライトコインの決済・送金システムは、「トランザクション」というブロック生成にかかる処理スピードが早い為、取引完了までの時間を早めることができます。

通貨ベースはビットコインになっているので、基本的な性質はビットコインとほとんど変わらないんですが、決済・送金スピードに特化しているのが特徴ですね。

なので実用性の面で考えれば、ビットコインよりも期待されている通貨になります。

 

開発者であるCharlie Lee氏が、「ビットコインを金とするならライトコインは銀にあたる通貨」と考えているので、それぞれに見合った有用性があるということでしょう。

たしかにライトコインはスピードが早い分セキュリティが弱くなる面があり、ビットコインはセキュリティを重視している分スピードが遅くなる面があります。

 

このように通貨同士でお互いの欠点を補い合っていることがわかりますね。

時価総額も安定して上位に位置している通貨ですし、国内取引所でも扱っているところは多いので、今後も人気の衰えない通貨と考えていいかもしれません。

  • ビットコインよりも決済・送金スピードが早い
  • 実用性が高いので今後の安定した上昇に期待できる
  • 「銀」という位置付けでビットコインの欠点を補っている

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第6位:トロン(TRX)

トロンの時価総額9位

フリーマン
フリーマン
トロンの時価総額ランキングは、2018年5月時点で9位とTOP10入りしているよ。

このトロンは無料コンテンツ(Youtubeなど)の仕組みを構築する目的があり、エンターテイメントシステムの開発に特化したアルトコインです。

今あるコンテンツを利用するのではなく、トロンのブロックチェーン技術によって今後はより自由な動画再生や投稿が可能になるかもしれません。

 

通常であればコンテンツを提供するために高いチャンネル料金を支払う必要がありますが、トロンではそういったものを排除して制作者が収益を獲得しやすくする特徴もあります。

海外取引所のバイナンスでICO(エアドロップ)が行われたときは、たった30秒で完売してしまうほどの人気を誇っています。

 

また、コンテンツの評価として「いいね!」などの代わりに、トロンを制作者に渡すこともできるようになるので、エンターテイメントの活性化に大きく繋がることも予想できます。

コンテンツのアップロードは無料無制限でできるので、ユーザーのニーズも十分あるシステムと言えますね。

プロジェクトの進行によって価格も上昇する可能性があるので、今後も要注目のアルトコインです。

  • エンターテイメントコンテンツに優れている
  • トロンによって制作者の収益性向上が見込める
  • ユーザーにとってメリットの大きいプロジェクト

トロン(TRX)を購入するなら

第7位:カルダノ エイダコイン(ADA)

エイダコインの時価総額7位

フリーマン
フリーマン
エイダコインの時価総額ランキングは、2018年5月時点で7位とライトコインに続く人気があるよ。

実はこのエイダコインは、イーサリアムの開発者によって作られたコインであり、スマートコントラクトも実装されています。

なので、エイダコインでもブロックチェーンゲーム(DApps)の開発が可能となっていますが、もともとはオンラインゲーム開発を目的としているアルトコインですね。

エイダコインのスマートコントラクトは「Plutus」という独自システムによって、強固なセキュリティと複雑な契約にも対応できる機能性を兼ね備えています。

 

また、エイダコインのウォレットは高セキュリティかつ高速送金システムを有しているので、有用性も非常に高い特徴を持っています。

エイダコインのシステムを使って、国内のATMでの引き出しやデビットカードによる支払いなども開始されるようです。

将来性に期待できる材料は揃っているので、今後の展開次第では価格も高騰するかもしれません。

  • イーサリアム同様のスマートコントラクトがある
  • 独自システムのセキュリティ性や機能性が高い
  • 有用性の高い送金システムを備えている

エイダコイン(ADA)を購入するなら

第8位:リスク(LSK)

リスクの時価総額22位

フリーマン
フリーマン
リスクの時価総額ランキングは、2018年5月時点で22位と少しランクは低め。

「リスクってちょっと名前が怖いんだけど。」と第一印象で思ってしまうアルトコインですが、有用な機能をしっかり持っているコインなので安心して下さい。

 

リスクは「スマートコントラクト」と「分散型プラットフォーム」という機能を持ち、これはイーサリアムと共通しているものでもあります。

イーサリアムと機能自体は同じでも内容は全く違ってきます。

  • サイドチェーンによる構築
  • javaScriptを使っている

イーサリアムはメインのブロックチェーン上で構築しますが、リスクはメインとは別のサイドチェーンに構築していきます。

これによってメインとは別に処理を任せることが可能になるので、もし問題が起きてしまったとしても、ブロックチェーンまで影響しないという特徴を持っています。

 

また、イーサリアムはSolidityという独自のプログラミング言語が必要でしたが、リスクは一般的なjavaScriptを採用しているので、開発者にとって敷居が低いという大きなポイントがあります。

 

リスクは国内最大手である仮想通貨取引所のビットフライヤーにも上場したので、今後は今まで以上に流動性や人気が高まることが予想されます。

  • イーサリアムと同様に有用な性質(機能)がある
  • わかりやすいjavaScriptを採用している
  • 国内最大手のビットフライヤーに上場

リスク(LSK)を購入するなら

第9位:ネオ(NEO)

ネオの時価総額11位

フリーマン
フリーマン
ネオの時価総額ランキングは、2018年5月時点で11位なのでTOP10まであと一息。

ネオはイーサリアムと同様に「スマートコントラクト」を用いて、管理体制の自動化を行うプロジェクトになっています。

よく「中国版イーサリアム」と言われていますね。

 

DApps(分散型アプリケーション)の実装が可能なので、ネオを利用してアプリを作ったりすることもできます。

他にも基本的なプログラミング言語もネオなら利用できたりと、アルトコインの中でもハイテクな機能性を持っている通貨ですね。

 

アルトコインのネオは中国発の仮想通貨になるので、日本と比べてもかなり大きな市場規模があり、それだけに今後も大きく発展してく可能性を秘めています。

ただ、中国では仮想通貨の規制も多いので価格変動にもかなり影響する為、中国側の市場変化に注目していく必要があるかもしれません。

 

とは言え、通貨の仕組みそのものは有用性が高いものですし、価格も安い状況なので投資する価値は十分あるでしょう。

  • イーサリアムと似た有用性を持っている
  • DAppsによるアプリケーション開発ができる
  • 基本的なプログラミング言語は利用できる

ネオ(NEO)を購入するなら

第10位:ダッシュ(DASH)

ダッシュの時価総額12位

フリーマン
フリーマン
ダッシュの時価総額ランキングは、2018年5月時点で12位とネオに続く感じ。

ダッシュは匿名性の高い送金機能を持っているアルトコインで、さらに承認スピードの早い「即時決済機能」も併せ持っています。

 

ダッシュでは送金依頼をしているユーザーのコインを一時的にまとめて、それぞれの送金先へコインを送金する仕組みになっています。

こうして送金元と送金先の間にワンクッションを挟むことで、ブロックチェーン上に送金元アドレスを記録せずに済むので、送金先や送金額を特定されにくくすることができます。

 

ビットコインの場合は取引履歴が公開されているので、比較的簡単に特定されてしまうというリスクがあるんです。

また、ビットコインは取引が承認されてから約10分ほどの処理時間を必要としますが、これがダッシュだと約4秒という即時決済が可能になるんですよね。

 

基本的に取引で待たされる心配はほとんどない便利なコインなので、今後のその実用性に期待が持てます。

  • ビットコインよりも高い匿名性を持っている
  • 取引承認スピードが約4秒以下ととにかく早い
  • 国内取引所に上場すれば流動性が一気に高まる可能性がある

ダッシュ(DASH)を購入するなら

安定した通貨で長期保有を目指すなら

ここまでで10種類のアルトコインをおすすめしてきましたが、その中でもできるだけ長期的に安定した投資をしたい!という人は以下の通貨がいいですね。

  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

もちろん仮想通貨全体の主軸通貨であるビットコイン(BTC)も長期保有に向いています。

それに時価総額で続くイーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュも特に安定していると言えるので、余剰資金を長期運用するのに向いていますね。

上記3種類のアルトコインを購入するなら、基本的におすすめな仮想通貨取引所は以下の3社になります。

ビットフライヤー(※現在新規登録が一時停止中)
⇒セキュリティ体制が万全で資本力も豊富な安全性No.1取引所

ザイフ(※100ZAIFトークンプレゼント中)
⇒アルトコインの購入手数料が割安で自動積立もできる取引所

ビットバンク(※取引手数料無料キャンペーン中)
⇒リップルの取引量世界No.1で割安購入できる取引所

ビットフライヤーは現在登録がストップしている状況なので、ザイフかビットバンクを利用することになります。

ただ、リップルに関してはビットバンクでしか購入できないので、3種類のアルトコインを購入する場合は2社を活用するのがいいでしょう。

複数の仮想通貨取引所を利用するとリスクの分散にもなるので、上手く活用して長期保有を目指してみて下さいね。

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口座開設方法がわからない方は、以下の記事を参考に進められてみて下さい。

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多少のリスク覚悟で リターンを求めるなら

絶対に安定している!とは言えませんが、これから価格が上昇して大きく将来的に伸びていく可能性があるのは、

  • ネム(NEM/XEM)
  • リスク(LSK)
  • ネオ(NEO)

このあたりかなぁと考えています。

ネムは「ザイフ」のみでしか購入できませんが、イーサリアムの購入でも利用する取引所なので、様子を見ながら買いたいと思ったらすぐに買えますからね。

リスクは「ビットフライヤー」に上場したんで国内でも買えますが、手数料(スプレッド)が割高なのが難点でしょう。

 

もし安く購入することを考えるなら、海外取引所の最大手でもある「バイナンス」を利用するとかなりお得になります。

バイナンスはリスク以外にも、トロン・ネオ・ダッシュなど100種類以上のアルトコインを扱う取引所なので、国内取引所の扱いに慣れてきたら使ってみてほしいですね。

 

バイナンスでは日本円ではなく通貨で通貨を買う流れになるので、ザイフやビットフライヤーなどの口座を持っている方は、利用することを検討されてみて下さい。

ちなみにバイナンスは本人確認なしでサクッと登録できるので、いつでも使えるように口座だけでも作っておくと、いざというときに便利ですよ。

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口座開設方法に関しては以下の記事を参考にされてみて下さい。

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将来性のある注目アルトコインまとめ

ぱんけろん
ぱんけろん
どんなアルトコインを買えばいいかわかったよ!
フリーマン
フリーマン
アルトコインの仕組みや機能性もしっかり理解しておこう。

2017年はビットコインが大きく成長を遂げた年でしたが、アルトコインも着実に成長しているんですよね。

仮想通貨市場はまだまだこれからの段階になるので、今後も投資人口が増加していけばそれだけお金の流入も増加していきます。

 

そうなれば今の取引量も大幅に増えていくことになり、今後はビットコインだけでなく多くのアルトコインも急成長する可能性は十分あります。

将来性のある有望な注目アルトコインがどうなっていくのかが楽しみですし、2018年も中盤に差し掛かってきましたが、仮想通貨市場がさらに飛躍することに期待したいですね。

また、仮想通貨が稼げる「ブロックチェーンゲーム」も続々登場して、投資要素だけでなく楽しめる要素も増えてきているので、今後もまだまだ仮想通貨から目が離せませんよ!

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