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仮想通貨

bitFlyer(ビットフライヤー)でアルトコインを購入する際の注意点

  2018/02/01  2018/02/13

ビットフライヤーでアルトコイン購入の注意点

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

国内の仮想通貨取引所である「bitFlyer(ビットフライヤー)」は、三井住友銀行グループやリクルートなどの名だたる大手企業が出資を行っています。

 

取引所の中でもセキュリティ面に強く、日本円の不正出金などの被害に遭った場合は、最大500万円まで補償してくれるサービスも用意されています。

そんな安心感のあるbitFlyerでは、ビットコイン以外にアルトコインを数種類扱っていますが、これらを取引する際には注意が必要なんですよね。

 

その注意しておかなければならないことと言うのは、「スプレッド(手数料)が高い」ということです。

今後bitFlyerを利用していこうと考えている方は、必ず知っておいてほしいことなので、まだ知らない場合はこの記事の内容を参考にされてみて下さい。

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bitFlyerにLISK(リスク)が上場

bitFlyerでは2018年1月31日に、アルトコインの1つであるLISK(リスク)が上場したことが話題になりました。

 

 

これによって2月1日時点でのbitFlyerの取り扱い通貨は、以下の7種類になりますね。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

LISKの上場を待ちわびていた仮想通貨ユーザーも多いようで、以前から注目されていたアルトコインでしたし、今後の期待もさらに高まっていくはずです。

それを見越してか買い注文が多数あり、LISKの価格が一気に高騰しました。

 

仮想通貨リスクの価格

 

国内取引所では元々coincheckでLISKを購入することができましたが、ハッキングの一件で取引できない状況なので、bitFlyerで購入できる選択肢ができたのは嬉しいことでしょう。

参考:coincheck(コインチェック)のハッキング事件が仮想通貨へ及ぼす影響

 

海外取引所がなかなか使えない初心者の方達は、国内から気軽にLISKを購入できるようになったことも、価格高騰の要因の1つになったのかもしれませんね。

 

bitFlyerのアルトコイン購入は販売所のみ

ビットフライヤーの取引方法

 

bitFlyerで仮想通貨を売買する際は、「販売所」と「取引所」のどちらかで行うことになりますが、アルトコインに関しては販売所のみでの通貨売買になります。

この2つの違いを簡単に言うと、販売所は「販売元から指定された金額で直接買う」のもで、取引所は「注文板から他のユーザーの通貨を買う」という感じです。

 

つまり、会社が持っている仮想通貨を買うかユーザーが持っている仮想通貨を買うかの違いですね。

販売所で購入する場合はすでに価格が指定されているので、その価格帯で購入するしかありません。

 

対して取引所であれば、売りたいというユーザーの中から最も安い価格を指定することができるので、販売所よりもお得な価格帯で通貨を購入できるというわけです。

ただ、売りたいというユーザーの通貨数量が様々なので、自分の買いたいという数量で必ず購入できるとは限らない部分があります。

 

例えば1BTC購入したいと考えて、最も安い100万円で0.8BTCを売りたいユーザーがいた場合、残り0.2BTCが買えませんが次に安い101万円で、0.2BTCを売ってくれるユーザーから購入する流れになります。

 

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販売所はスプレッドが存在するので注意!

ビットフライヤー販売所のリスクのスプレッド

 

これはリスクがbitFlyerに上場してからの価格帯ですが、買いと売りの価格の差を見ると800円以上の幅があることがわかります。

この「買いと売りの価格差」を専門用語でスプレッドと言うのですが、特に高騰時や急落時といった相場が大きく変動する場合は、特にこの価格差が大きくなります。

 

例えば上記の価格の3,883円でリスクを購入してすぐに売却しようとすると、3,034円にしかならないので、単純に考えて849円も損をすることになりますね。

相場が安定すれば少しはマシにもなりますが、購入した瞬間からすでに損失になるので頻繁に売買する人は注意が必要です。

 

スプレッドの存在を知らなければ、取引を行うごとに損失が拡大していくので、気がついた時には相当な金額になっていることもありますから。

本来なら美味しい極上のお肉が食べられたのに、スプレッドのせいで食べられなくなるなんて、どう考えても勿体無いですよね。

 

トレード自体では勝っているのに、「実質はスプレッド分負けている」なんてこともありますから、取引を行うときは十分意識してほしいところです。

 

スプレッドなしでアルトコインは購入できる?

そもそもスプレッドは販売所でかかる手数料になるので、取引所でアルトコインを購入すれば問題は解決します。

bitFlyerではビットコイン以外はすべて販売所取引なので、他の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

 

そこで活用していきたいのが、「Zaif(ザイフ)」と「Binance(バイナンス)」なんですが、この2つの取引所はとにかく手数料が安いですね。

Zaifはイーサリアムやネムなどのアルトコインを取引所で購入できますし、主軸通貨のビットコイン取引なら0.01%の手数料が逆に貰えます。

 

Binanceは基本的にbitFlyerやZaifでビットコイン・イーサリアムなどを買って、送金した通貨を使ってアルトコインが購入でき、BNBトークンで手数料を支払うと0.05%に抑えることもできます。

取引所に無駄な手数料を支払いたくない人は、販売所形式ではなくて注文板形式で購入するようにしましょう。


Zaifの口座開設方法はこちら


Binanceの口座開設方法はこちら

まとめ

仮想通貨投資は基本的に売買差益によって利益を増やしていきますが、取引時の手数料に目を向けてみると意外と損をしていることもあります。

初心者のうちは気がつかない人も多いので、知らず知らずのうちに手数料という損失を出してしまう可能性もあり、支払う必要のないお金を無駄に払うことにもなりますよね。

 

bitFlyerに限らず取引所では、表面としては基本的な手数料は無料となっているところも多く、実質的な手数料がかかることを知らずに利用している人もいるかもしれません。

仮想通貨取引所を初めて利用される場合は、その辺の情報もしっかり確認してから決めていくようにして下さい。

 

ただ、Zaifで取り扱っていない通貨があったり、海外取引所は利用するのが不安だという人も中にはいると思いますし、無理をして不慣れな取引所を利用することはありません。

bitFlyerは日本最大級の資本力を有する取引所なので、安定した環境で取引を行いたいという方は、スプレッドに注意しつつbitFlyerを利用していきましょう。


bitFlyerの口座開設方法はこちら

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