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求人票を信じると後悔する!?転職を成功させる為の秘訣とは

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

1企業に定年まで勤めてのんびりとした老後生活を過ごすといった、安定した人生を想像されて会社に就職した方もいるんじゃないでしょうか。

 

しかし、実際には理想とかけ離れていることも多く会社に上手く馴染めなかったり、社風が合わなかったりする理由から転職をすることが当たり前な時代になりました。

転職をしたことで年収が以前より高くなったり、キャリアアップできたりするメリットがあるので、自分のさらなる可能性を求めて転職を積極的に行い、成功されている方もたくさんいます。

 

ですが、安易な考えて転職を行うと結果的に失敗してしまう可能性もあります。

特に転職活動時に確認する「求人票」に記載された情報を信じてしまうと、後悔することになるので注意しなければなりません。

 

なので転職を上手く成功させる為の秘訣を、ここでご紹介しておきたいと思います。

転職失敗の主な事例

新たな可能性を夢見て転職をしたはいいが、上手くいかず失敗してしまった主な事例を以下の通りです。

  • 求人票に記載されていた条件と違う
  • 想像していた業務内容と全然違う
  • 職場の雰囲気がギクシャクしている
  • 思っていたよりも残業が多かった

以上のような内容で転職を後悔されている方がほとんどです。

 

求人票に記載されていた条件と違う

まずこれは求人票には給与の詳細な内訳や待遇などが明記されていない為、内定が決まりよく確認せずに入社してしまうと、給与額などが全然違っていたという事態になります。

面接時にも詳しい内容は話されないので、内定が決まった段階で安心するのはまだ早いということです。

 

また、給与面だけでなくキャリアアップのプランなども、求人票の内容とは異なるがあるので基本的に求人票に記載されているものは、参考程度の情報だと考えておきましょう。

 

想像していた業務内容と全然違う

前々からやりたいと思っていた仕事ができる会社に就職したと思ったら、業務内容の大半が全く関係のないものだった、ということもよくある失敗の事例です。

憧れていた職業であるがゆえに思い描くイメージが強すぎて、具体的な内容までは見ていなかったことが要因です。

 

求める理想が高すぎると会社に過度の期待をしてしまうので、理想を高く持つことは悪いことではありませんが、まずは冷静に情報を把握することが大事です。

 

職場の雰囲気がギクシャクしている

これは入社してみないことにはわからないことなので、会社に転職してから職場の雰囲気が悪くギクシャクしていることに気づきます。

その他に従業員や上司との人間関係なども、なかなか上手くコミュニケーションが取れずに悩んでいる方もたくさんいます。

 

また、キャリアもリスタートとなるので自分よりも若い上司に指導されることもあり、こればっかりは仕事と割り切って接することも必要です。

 

思っていたよりも残業が多かった

面接時に残業について事前に聞いていたとしても、実際に働いてみると予想以上に過酷で残業時間が多かったということも中にはあります。

業種によっては就労時間外に会議なども行われる可能性もあるので、思っていたよりもプライベートの時間が取れなかったりする場合も考えられます。

 

残業時間が長いと、それだけ体力の消耗や精神的ストレスの増加に繋がるので、労働時間や残業時間は妥協せずに話を聞いておきましょう。

 

転職を成功させる為の秘訣

 

成功させる為の秘訣として重要なのは、「どれだけ惜しみなく聞けるか」ということになりますが、最低でも以下の内容は確認したほうがいいでしょう

  • 自己分析で適性をチェックする
  • 内定後に労働条件通知書を確認する
  • 職場見学や社員面談ができるか確認する
  • 1日の業務内容を確認する

初めて転職される方は、面接時や内定時にあまり自信を持って聞くことができない場合も多いと思うので、そんな時には頼りになる「転職エージェント」を利用するといいかもしれません。

 

自己分析で適性をチェックする

まずは転職活動をスタートさせる前に、どういった求人が自分に合っているのか、自己分析をする為に適性チェックを行っておきましょう。

自分自身のことをよく理解していなければ、転職も失敗してしまう可能性が高くなるので、成功させる為には入念に自己分析をすることが大切です。

 

転職先の条件ばかりを見て決めてしまっては、好条件であっても長続きしない場合もあり、また転職を繰り返すことになってしまいます。

自己分析が苦手だという方は、「自己分析ツール」などのサービスを活用すると簡単に分析できます。

 

マイナビ転職サイトの「適性診断」で自己分析ができます。(無料会員登録が必要)

自分に合っている職業・業種、給与や労働時間などのここだけは譲れないという労働条件を元に求人探しを行うと、いい仕事に巡り合えるかもしれません。

 

内定後に労働条件通知書を確認する

「労働条件通知書」は内定が決まってから入社するまでの間に、お願いすれば確認することができる最も重要なものになります。

この通知書には求人票に記載されていない詳細な給与形態や仕事内容、待遇などが確認できるので納得できない箇所があった場合は、入社を取り消すことも可能です。

 

また、面接時に通知書のことを聞くのはあまり印象が良くないので、自分と似たような境遇の社員さんがどういった感じなのかを聞くようにすると、自然の会話の流れで確認することができるでしょう。

 

職場見学や社員面談ができるか確認する

面接時に職場見学や同じ職場の社員さんと面談ができるかどうかを確認して、もし可能であれば仕事場の雰囲気や人間関係などを事前に把握することができます。

インターネット検索でも、企業ホームページや求人情報を見れば多少なりとも確認することはできますが、直接聞いた方が信憑性もあるのでより正確な情報を収集することができて安心できます。

 

職場の環境を知っていることで、入社した時にギャップを感じることもないので、早い段階で馴染めるようになるきっかけにもなると思います。

 

1日の業務内容を確認する

働き始める前に、職場での仕事がどれほど忙しいのかを把握しておく為に、1日に行う基本的な「業務内容の流れ」を面接の時などに確認しておいた方がいいでしょう。

また、繁忙期がある会社の場合は最も忙しい時期の勤務時間や、残業時間なども合わせて聞いておくとなお良いかと思います。

 

忙しさに耐え切れずに転職してから短期間のうちに退職してしまうと、次回の転職活動時に印象も悪くなってしまう可能性があるので、業務内容に納得できない場合は面接でその趣旨をしっかり伝えて辞退する方が賢明です。

 

転職のプロに協力してもらう

先程も言いましたが転職が初めての方は、何かと不安になることや上記で説明した内容を面接時に確認することができないかもしれません。

そんな時には転職のプロである「転職エージェント」にお願いして、代行してもらうことができます。

 

自分で直接確認しにくいことは、エージェントに任せてしまった方が楽です。

中でも大手で信頼も厚く優良なのが、以下の転職エージェントになります。

 

リクルートエージェント」:国内最大手の最も有力な転職エージェント

DODA」:リクルートに次ぐ業界規模を誇る転職エージェント

JACリクルートメント」:外資系に強い転職エージェント

パソナキャリア」:手厚いサポートで信頼できる転職エージェント

マイナビエージェント」:20代の転職初心者向け転職エージェント

 

また、転職エージェントでは一般公開されていない特別な「非公開求人」を取り扱っているので、条件を提示すればエージェントが条件に合う求人を探してきてくれます。

ハローワークやインターネット検索で探すよりも、優良求人を見つけやすいので活用されてみて下さい。

 

 まとめ

全く違う職業・業種に転職することになれば、今までの経験やスキルは関係なくゼロからの再スタートとなります。

 

そのスタートをいかにベストな状態にできるかは自分自身の努力次第なので、自己分析や情報の収集、転職エージェントなどを駆使して万全な体制を整えておくことが重要です。

 

後は面接時に自分の力を見せつければ、内定がきっともらえるはずです。

入社するまでに求人票ではなく、労働条件通知書などをしっかり確認して転職を必ず成功させて下さいね。

 

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