マインド・考え方

批判は簡単だが意味を持たない意見はただの文句や嫉妬である感情論

批判は簡単だが意味を持たない意見はただの文句や嫉妬である感情論

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

ブログやサイトで情報発信をしていたり、TwitterなどのSNSでつぶやいていると、様々な人からのコメントやメッセージを頂く機会も多くなります。

 

私の場合はまだまだ規模の小さい存在ですが、ありがたいことに批判はほとんどなく嬉しいお言葉ばかりを頂いています。(これは純粋に嬉しい!)

ですが、超有名なブロガーさんなんかになると、さすがに影響力が桁違いに大きくなるので、中には否定的な意見で批判してくる人も出てきますよね。

 

人のことを批判するからには、発言する内容に責任を持たないといけません。

ここではそんな批判についての考え方をまとめてみました。

人のことを批判するだけなら誰でも簡単にできる

例えば自分以外の誰かが発信した情報もしくは発言した内容に対して、意見するのは誰でも可能なので批判も簡単にできます。

特に顔や名前、住所などもわからないアカウントを使えば、身元がバレるようなこともありませんからね。

 

未だに詐欺まがいなことをして、情報弱者からお金を巻き上げる人もいるくらいですし、人を批判するのは朝飯前でしょう。

情報発信者がどんなに時間をかけて丁寧に書いた記事でも、その内容を批判するは一瞬でできることですから、ブロガーにとっては嬉しくない存在です。

 

例えば内容をよく理解していないまま、上辺だけの情報を元にして批判してきたり、ちょっと試して失敗したからダメだと言ってきたり。

最悪な場合は損をしたことを相手のせいにして「金返せ!」なんていう人も。

 

まぁ「ワンクリックで100万円稼げます!」とか、あからさまにブッ飛んだことならわかりますけどね。

実体験を元にした情報もしくは十分に調査された正確な情報であれば、まったく話は違ってきます。

 

ただこの全てに共通して言えるのは、情報発信者側が強制しているわけではなく、最終的に決断して行動するのは読者側だということ。

そこで受けた不利益を責任転嫁するのは正しい判断とは言えません。

 

批判とはそもそも何を指すことなのか

そもそも「批判」に対する定義とはどういったものなのか、ニコニコ大百科によるとこんな説明があります。

 

  1. 人や物事の誤った箇所や悪い部分を、根拠を示しながら論理的に指摘し、改善を求めること
  2. 1.から転じて、特定の物事に対する信頼性を欠いたネガティブな否定や非難、攻撃をすること。
  3. (特に文化・芸術の分野において)人物や作品などの良し悪しを判断し評価する、それについて議論を行うこと。批評とも言われる。
  4. (哲学の分野において)人間の知識・思想の認識の基盤を研究・把握することで成立の条件や妥当性、限界などを考察すること。

批判とは (ヒハンとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

 

要するに良いところも悪いところも理解した上で、個人的見解ではなく正しく判断した評価を元に、しっかり根拠ある説明で相手を指摘する、ということですね。

よく「アンチ」とも言われたりしますが、アンチは対抗的だったり反対の意見を持っていたり、簡単な表現でまとめると単純に「嫌い」というところでしょう。

 

アンチは完全に否定的なポジションですが、批判は「誤っている」という考えに至ったときの行動です。

両方ネガティブな面は同じですが、意味合い的にはちょっと違いますね。

 

感情論で批判しているうちは文句や嫉妬でしかない

嫉妬するおじさん

 

批判とは確固たる根拠に基づいているからこそ批判として成り立つもの。

一個人の気持ちや気分に流されて判断しているような感情論では、批判ではなくただの文句や嫉妬レベルの話です。

 

例えばネット上にはビジネスについての情報がたくさんあって、色々な稼ぎ方が紹介されていますよね。

自分が仮に初心者という立場なら、「3ヶ月で月収10万円達成」とか「100記事で月10万PV超え」という情報を見ると、羨ましいなぁと思ったりします。

 

その一方では「なんだよ、ただの自慢じゃねーか!」と思う人もいたりして、負の感情を抱く人もいるでしょう。

それでも「同じように稼げるようになりたい!」という気持ちはどこかしらに秘めているので、なんやかんや言ってもそんな人の情報を参考にするんですよ。

どんな感情があっても、結論としては「稼ぎたい」に行きつきますからね。

 

でも稼げている人の情報を参考にしたからといって、誰でも必ず確実に同じ金額が稼げるという甘い世界ではありません。

頭ではわかっているつもりでも、ここを根本的に理解できていない人は結構多い。

 

その結果として「挑戦したけど全然稼げない」「この情報は嘘だ」「騙された」「間違った方法だ」なんて考えるようになるわけです。

そんなネガティブな感情をどこかにぶつけないと収まらない人もいますから、それをネットを通して訴えるんでしょう。

 

ブロガーとして続けている身としては、自分より上の人に対して嫉妬する気持ちはありますが、それを批判という形で伝えたところで現状が変わることはない。

そんなことをする暇があるなら、少しでも手を動かして前に進もうと私だったら考えますね。

 

意味をよく理解せずに意見してくる人には要注意

これはちょっと論外なことなんですが、まともに内容を理解しようともせずに、先入観や固定観念で結果を決めつけて意見してくる人もいます。

例えば自分の家族や周りの友人がまさにそうで、「ドリームキラー」とも言われている存在ですね。

 

「これからはネットで稼いでいく!」なんて言ったら、速攻で「やめなさい」的な言葉が返ってきます。

確かに実際にネットビジネスでそれなりに稼げている人は全体の2割ほどと少ない。

それに今まで普通に働いてきた人にとってみれば、未知の世界なので賛同するはずもありません。

 

基本的に親や友人に話しても、一切参考にならないので相談するだけ無駄ですね。

だってネットビジネスやブログのことなんかほぼ知らないんですよ。

今までに1年・2年と経験があるなら話は別ですが、そうじゃないならイチミリも参考になる返事は返ってきません。(これはマジです!)

 

ドリームキラーである存在は、もうとにかく批判というより全否定ですね。

ほぼ100%でやる気を削がれるので、ブログで稼いでいくとかは絶対に言わない方がいい。

夢を壊されても平気だという人だけ話して下さい。

 

批判するならまずその人より努力するのが大前提

チームで清掃する船員たちの画像

 

情報発信を行っている人の多くは、これまでに様々な努力を積み重ねて得た経験などを記事にしていたりします。

現在人気になっているブロガーさんなんかは特にそうでしょうし、今までに数々の失敗を繰り返してきているはず。

 

そんな経験を元にして少しでも有益な情報となるよう、記事に上手くまとめて情報を公開しています。

ただ、中には完全にお金儲け中心の人もいるんで注意が必要ですが。

 

こうした有益な情報はネットからいつでも簡単に見ることができますが、少し試しただけでその価値を判断する人がメッチャ多いと思う。

要するに「見切りをつけるのが早すぎる」ということですね。

 

例えば「月10万円を稼げる方法」があったとして、半年はかかる内容なのに1ヶ月くらい試してやめる人なんてゴロゴロいます。

そんな人たちに批判されていたら情報発信なんて誰もできなくなりますよ。

そもそもネット上で公開されている情報の価値を軽視しすぎている傾向が強い!

 

普通に考えたらわかることですが、既存の有名ブロガーの方たちは指標となる情報がほとんどない状態から始めている場合がほとんどでしょう。

そう考えれば今から新規参入する人は、非常に恵まれた環境下で取り組むことができると言えます。

 

成功へ進むための道筋を示してくれる情報を、無料で公開されていることに本来なら感謝するところだと思います。

それをロクな努力もせずに批判するのは、「恩を仇で返す」ようなもの。

 

批判するよりアドバイスの方がお互いの為になる

批判をした人もされた人も、得られるものは何1つありません。

そこに残るのは、ただただ虚しい感情と変わらない悲しい現実。

「こんなことをして誰得?」ってなりますね。

 

ただの気晴らしや腹いせはできるかもしれませんが、そんな器の小さい人間にはなりたくありません。

どうしても相手に何か伝えたいのなら、批判ではなくアドバイスのような内容で伝えた方がお互いのためにもなりますよね。

 

「ここをもう少しわかりやすくしてほしい」とか「このニュアンスだと誤解されるかも」とか、今よりも改善することでお互いにメリットがある内容なら意味も出てきます。

批判することはもちろん自由ですが、とにかく誰のためにもならないので時間を消費するだけ。

 

相手のことをとやかく考えている暇があるなら、その原動力を自分のために使った方が何倍、何百倍も価値がある。

情報というのはあくまでも1つの情報という枠の中にあるので、私的には「これで決まり!」という確立されたものはないと思っています。(ビジネス関係は特に)

 

どんなに優れていて誰もが認める有益な情報であろうと、100%完璧に信用できる情報というのは存在しない。

なぜなら情報というのは常に変化を続け、時が進むにつれて新しい情報が生み出されるからです。

 

自分以外の誰かの情報を参考にするときは、すべてを信じ切らないことも必要かもしれませんね。

 

まとめ

情報を発信することも、それを批判することも誰にだってできます。

でも情報発信者側は大小を問わず読者にメリットをもたらしますが、批判者側からは何も良いことは生まれません。

 

公開されている情報に対してどうしても納得のいかない不満があるなら、発信者にぶつけるんじゃなく、それを超える情報を自分で発信すればいいだけ。

「そんなのできるわけないじゃん!」ていう人もいるかもしれませんが、そんなできないと思っていることを苦労して書いているのが情報発信者。

そんな人に対して批判するなんて、どう考えても間違っています。

 

自分の意思で参考にしておいて、失敗したら手のひらを返してアンチになるような考えは、正直私には意味がわかりません。

私は無名なブロガーなのでたくさんの人の情報を日々参考にしていますが、それで例え自分が不利益を被ったとしても、誰のせいでもなく自分の責任ですからね。

責任転嫁しないよう「自分に厳しく人に優しい人間」であり続けたいものです。

ABOUT ME
フリーマン
フリーマン
1988年生まれの兵庫県在住。気になることをただひたすらに書き続けて、なんとか8ヶ月目で月間6万PV達成。 将来的な資産を作る為に資産運用も実践中。