資産運用

ウェルスナビで10万円から運用するやり方と毎月自動で積立する方法

ウェルスナビで10万円から運用するやり方と毎月自動で積立する方法

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

資産運用は今やAI(人工知能)であるロボアドバイザーが自動ですべて行ってくれる時代。

自分で投資先を考えたり、ポートフォリオを調整する必要もありません。

 

資産運用というのは難しいイメージがありますが、ここでご紹介するロボアドの「ウェルスナビ」は頭の悪い私でも始められるもの。

難しいことは全部ウェルスナビが全自動でやってくれるので、私がすることといえばお金を入金して毎月積立するだけです。(簡単だぁー!)

 

ということで今回は、ウェルスナビを利用して10万円から運用するやり方と、毎月自動で積立する方法をまとめたのでご紹介していきます。

※4月17日の10:30までに積立を開始すると、最大2,000円が貰えるプレゼントキャンペーン中!

ウェルスナビで運用開始の流れと用意するもの

ウェルスナビで運用を開始させるまでの全体的な流れはこんな感じです。

  1. ウェルスナビの口座を開設する
  2. 口座開設後は運用プランを決める
  3. 運用資金をウェルスナビに入金する
  4. 毎月自動積立の設定をする

口座を作ってプランを決めてお金を入金すれば、あとはウェルスナビが最適な運用を行ってくれます。

ウェルスナビは長期的にコツコツと積み立てをして運用するので、手間をかけずに基本は放置することができるのは全くありがたいですね。

 

口座開設に必要なものは以下になります。

  • メールアドレス
  • 本人名義の銀行口座
  • 運転免許証・通知カードorマイナンバーカード

銀行口座を持っていない場合は、「住信SBIネット銀行」がクイック入金にも対応してして、資産運用にも向いているのでおすすめです。

本人確認書類は画像ファイルとしてアップロードするので、事前に表面と裏面のデータを用意しておくと口座開設がスムーズに進められます。

 

これらが準備できたら、早速ウェルスナビの口座開設を行っていきましょう。

 

ウェルスナビの口座開設の手順

それではまず、ウェルスナビの公式サイトへアクセスします。

 

公式サイトへ移動すると以下のような画面になるので、ページを少し下にスクロールすると画面右下に『無料口座開設』が出てくるのでこれをクリックします。

 

ウェルスナビの口座開設手順1

 

次にウェルスナビに今後ログインするためのメールアドレスを入力し、「個人情報の取扱いについて」を確認して問題なければ『次へ』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビの口座開設手順2

 

そうすると入力したアドレスへメールが届くので、そこに記載されている4桁の認証コードと、パスワードを入力して『ユーザー登録する』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビの口座開設手順3

 

パスワードは8文字以上で大文字・小文字・数字を含めるようにするのと、確認入力がないので間違えないよう注意して下さい。

続いて口座開設を進めるためにお客様情報の登録画面になるので、各項目を入力していきましょう。

 

各項目の入力ができたら、「」にチェックして、『登録』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビの口座開設手順4

 

次に本人確認書類のアップロードを行うので、提出する書類を以下の2種類から選択します。

 

ウェルスナビの口座開設手順5

 

それぞれに対応した画像ファイルをアップロードできるので、表面と変更がある場合は裏面も選択して『次へ』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビの口座開設手順6

 

次の画面で規約に関する内容などが記載されているので、目を通して問題がないようならチェックを入れましょう。

 

ウェルスナビの口座開設手順7

 

続きの項目にも問題がなければチェックをして、『申し込む』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビの口座開設手順8

 

2営業日ほどで簡易書留が届きますが受け取りにはサインが必要なので、ここで配達希望日を選択して、『配達希望を決定』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビの口座開設手順9

 

会社員向けに土日が指定できるこういうちょっとした気配りは嬉しいですよね。

これでウェルスナビの口座開設手続きの作業は完了となります。

口座開設が完了次第ウェルスナビにログインできるようになるので、簡易書留のハガキが届くのを待ちましょう。

 

ウェルスナビの運用プランを設定する手順

ハガキが無事に届いたらウェルスナビにログインし、『確認して次へ』ボタンをクリックして進みます。

 

ウェルスナビの運用プランを設定する手順1

 

その後にいくつかの「お知らせ」が表示されるので確認したら、画面左上の「ホーム」に移動して『運用プラン診断』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビの運用プランを設定する手順2

 

次にリスク許容度を決めるために『診断を始める』ボタンから、全5問の質問に回答していきます。

 

ウェルスナビの運用プランを設定する手順3

 

診断が完了すると回答結果に応じた運用プランが表示されるので、その内容で問題なければ『プランを決定』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビの運用プランを設定する手順4

 

また、100万円の元本をリーマン・ショック前に運用した場合のシミュレーションなども確認できます。

 

ウェルスナビの運用プランを設定する手順5

 

積立投資をウェルスナビで開始してからリーマン・ショックが起こると、その後4年間くらいはマイナスが続いていますが、それ移行はしっかり資産がプラス領域で推移していますね。

積立は長期運用なので、目先の損失に気を取られてしまわないよう注意しないと、将来得られるはずだった資産を手放すことにもなります。

その辺もよく考えながら運用していきましょう。

 

一度決まったプランの変更や詳細な設定もできるので、自分の納得のいくプランにするといいですね。

 

ウェルスナビの口座へ運用資金を入金する手順

ウェルスナビの運用プランが決定したら、再びホーム画面に戻って『入金する』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビへ入金する手順1

 

「クイック入金」と「通常振込で入金」が選べますが、クイック入金に対応している口座からなら、振込手数料無料かつスピーディーに入金することが可能です。

 

ウェルスナビへ入金する手順2

 

私の場合は「住信SBIネット銀行」からの入金を選択しました。

そうすると以下の画面に移動するので、内容を確認して『続ける』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビへ入金する手順3

 

ここからは金融機関のサイトに移動して手続きを進めれば、口座からウェルスナビへの振り込みがすぐに完了するので、『ホームに戻る』ボタンをクリックしましょう。

 

ウェルスナビへ入金する手順4

 

入金後はウェルスナビのホーム画面に、現時点での「資産評価額」が表示されるようになります。

 

ウェルスナビへ入金する手順5

 

毎月自動で積立して運用する手順

ここまでで入金まではできましたが積立の設定をしていない状態なので、画面上部メニューの「積立」から自動積立の設定を行っていきます。

 

ウェルスナビで毎月自動積立をする手順1

 

毎月口座から引き落とす積立額を入力したら、『申し込む』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビで毎月自動積立をする手順2

 

積立額は最低1万円から設定でき、ボーナス時には加算して積立することも可能です。

引落し口座を選択するためには、「ビリングシステム株式会社」のページに移動する必要があるので、『続ける』ボタンをクリックしてサイトに移動します。

 

ウェルスナビで毎月自動積立をする手順3

 

次に利用する金融機関が選択できるんですが、ここでは入金を行った銀行口座を選んだ方がスムーズかと思います。

 

ウェルスナビで毎月自動積立をする手順4

 

続いて「店番号」「口座番号」を入力して、『次へ進む』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビで毎月自動積立をする手順5

 

そうすると口座情報の確認画面になるので、問題ないことを確認したら『金融機関へ』ボタンをクリックします。

 

ウェルスナビで毎月自動積立をする手順6

 

ここから先は金融機関のページで手続きを進めて確定すれば、以下のように自動積立の設定が完了しているはずです。

 

ウェルスナビで毎月自動積立をする手順7

 

また、冒頭でもお伝えしましたが、今なら「積立開始キャンペーン」が行われています。

 

ウェルスナビの積立開始キャンペーン

 

ウェルスナビの画面上部にある「キャンペーン一覧」から期間中にエントリーすることで、条件に応じて最大2,000円が貰えるので必ず参加しておきましょう。

 

まとめ

ここまで設定しておけば、あとはウェルスナビのロボアドが自動で購入やポートフォリオを調整してくれるので、自分は特に何かする必要もありません。

自動で積立する設定もしていますし、ほったらかしでも問題なく最適な運用を行ってくれますから、自分は好きなことに時間を使ってたまに確認するくらいで大丈夫。

 

まぁいくら自動だからといっても、中には心配になる人もいるでしょうし、ウェルスナビは投資なので損失リスクは当然あります。

毎月の必要資金まで投入してしまうと身を削ることにもなってしまうので、最悪の場合なくなってもいいと思える余剰資金で運用するのがベストですね。

 

投資全般で言えることですが切羽詰まった運用は大抵失敗するので、何事においても心に余裕を持てる範囲で行うのが大切です。

もし銀行に全く手をつけていないお金が眠っているのなら、ウェルスナビで資産運用を始めていきましょう。

 

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フリーマン
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1988年生まれの兵庫県在住。気になることをただひたすらに書き続けて、なんとか8ヶ月目で月間6万PV達成。 将来的な資産を作る為に資産運用も実践中。