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ハローワーク

ハローワークで失業保険給付の申請に必要なものと受け取る書類

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

会社を退職された方は再就職先が決まっていなければ、失業状態となるので次の就職先が見つかるまでは無収入となってしまいます。

 

そんな方の為の救済処置として、国から一定期間の間は失業保険の給付金を受け取ることができます。

失業保険のおかげでお金の心配がなくなるので、再就職に向けて心おきなく取り組むことが可能になります。

 

しかし、転職が初めての方はハローワークを利用したこともないと思いますので、何かと手続きなどでわからないこともあり、不安になるという方も多いでしょう。

そこで今回は失業保険給付の申請時に必要になるものと、ハローワークで受け取る書類についてご紹介していきます。

失業保険給付を申請するには

失業保険給付の申請はハローワークで行いますので、必要になるものを事前に揃えておくことで問題なく給付申請ができます。

 

ただし、会社を退職したからといって誰でも失業保険を受け取れる訳ではなく、以下の条件を満たしていなければ受給資格を得ることができません。

  • 働く意思がある
  • 雇用保険に1年以上の加入期間がある

「働く意思」とは再就職の為に積極的に求職活動を行っていくという意思のことであり、病気・ケガですぐに働くことができない場合や、家庭の事情などで一次的に就職できなくなった場合は失業保険を受け取ることができません。

 

また、会社を退職する以前の2年間に雇用保険に加入していた期間が1年以上あることも条件であり、「会社都合」で退職(解雇・リストラ)の場合は期間が6ヶ月以上となります。

 

ハローワークに持参するものリスト

申請を行う際に必要書類がないと手続きが進められないので、以下のものを準備してからハローワークに向かうようにしましょう。

  1. 離職票1・2
  2. 雇用保険被保険者証
  3. 本人確認書類
  4. 普通預金通帳
  5. 印鑑
  6. 写真

 

離職票1・2

「離職票1・2」の2枚は退職後に会社から郵送されてくる書類で、「2」の方には月額給与や退職時の理由などが記載されているので、失業保険の受給金額や給付期間を決める為の重要なものです。

 

失業保険給付の申請を行う予定の方は、退職前に必ず会社に「離職票1・2」が発行されるかどうか確認をしておきましょう。

 

雇用保険被保険者証

この書類は雇用保険の被保険者であったことを証明するもので、「氏名、生年月日、被保険者番号」などが記載されています。

 

場合によっては雇用保険被保険者証を不要としているハローワークもあるようですが、念の為に持参しておいた方がいいでしょう。

 

本人確認書類

本人確認書類は、「運転免許証、マイナンバーカード、年金手帳」などの本人と公的に確認できるものを用意する必要があります。

 

また、マイナンバー確認証明書の提出を求められる場合もありますので、「マイナンバーカード、通知カード、住民票」などのいずれか1点も持参する方がいいかと思います。

 

普通預金通帳

失業保険の給付金は基本的に銀行振り込みとなりますので、本人名義の口座がわかる普通預金通帳が必要になります。

 

ただし、インターネットバンキングなどは指定口座として利用できませんので、大手銀行または地方銀行の口座を用意しておきましょう。

 

印鑑

印鑑は各書類の捺印や内容に誤りがあった場合に、訂正印として使用する可能性がありますので必ず持参しましょう。

また、印鑑はシャチハタ以外であれば基本的に利用可能です。

 

写真

写真は失業保険の給付期間中に必要な書類に添付されたり、本人確認を行う為のもので「縦3cm×横2.5cm」の正面上半身で撮影された写真が2枚必要です。

 

3ヵ月以内に撮影されたものが有効となりますので、もし古い写真しかない時はお近くの証明写真機などで写真を用意しておきましょう。

服装はスーツなどでなくても特に問題はありません。

 

申請後に受け取る書類

ハローワークで失業保険の給付申請が完了すると、「求職申込書」「ハローワークカード」の2点が渡されます。

 

求職申込書

ハローワークに就職する意思を示す為に、求職申込書を提出することになります。

書類の内容としては希望する職種・職業や職務経歴、公共職業訓練などに関して記載していきます。

 

記載した内容はハローワークのデータベースに登録され、今後は求職申込書の内容を元に求職活動を行っていくことになります。

適当な内容を書くと求職活動をする上で支障が出てくる場合もありますので、わからないところは無理に記入しない方がいいでしょう。

 

ハローワークカード

管轄しているハローワークで、「職業相談、仕事検索」などを利用する為に必要となるカードです。

 

ハローワークで求職活動を行う際に、まず受付でカードを提示することがほとんどなので、失くさないように気をつけておきましょう。

また、ハローワークカードがあれば失業保険の給付期間が過ぎた後でも、ハローワークを継続して利用することができます。

 

まとめ

就職活動を無理なく行っていく為にも、退職後の失業保険給付の申請は必ず必要になることです。

 

初めて転職される方はハローワークを利用する機会も多くなるので、必要になるものをしっかり把握してスムーズに手続きを済ませていきましょう。

 

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