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マインド・考え方

ビジネスは失敗の上に成功があると知れば人は恐れずに自ら行動する

ビジネスは失敗の上に成功がある

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

ビジネスを始めようと思った人は、まず「失敗しないビジネス」を探そうとするのが多いのではないでしょうか。

 

「失敗すればもう終りだ。」と考えている人はたくさんいるでしょうし、誰しも自ら望んで失敗したいという人もいないでしょう。

ですが実際には一度も失敗せずに成功へ一直線に駆け上れるような、パーフェクトストーリーは非現実的です。

 

世の中ではよく「失敗は成功のもと」という言葉もあり、「失敗=マイナス」になるという簡単なものではなく、自分の存在を高めるための価値ある経験となります。

ここでは今まさにビジネスを始めてみたいけど、失敗するか心配で迷われている方に向けて、私なりの考え方をご紹介していこうと思います。

失敗を恐れているうちは行動できない

動かないホワイトセキレイ

 

ビジネスといっても日々多様化していて、今ではネット環境とパソコン1つあれば誰でも始められる世の中になりました。

そういう意味ではハードルも低く、知識や経験がなくてもお金を稼ぐことはできるので、興味を持たれている人も多いでしょう。

 

ですが、今まで普通の会社員として働いていたり、アルバイトなどの労働でお金を稼いできた人にとっては、「そんなことで本当にお金が稼げるのか」という不安が先行します。

ネットビジネスはそう簡単に成果が出ないので、8割以上の人はすぐに挫折してしまったり、「自分には向いていないんだ。」と思ってしまう人もいるでしょう。

 

こうしたマイナスのイメージが大半を占める為、「どうせ失敗するでしょ。」とか「時間の無駄になる。」と考え、行動しないもしくは行動しなくなるパターンが非常に多いですね。

ネットビジネスに対する先入観から、失敗する恐れや時間的損失の恐れが強くなり、現状維持することを優先しようという結論に至ります。

 

この段階で止まってしまう主な原因は、自分の経験に基づいた情報ではなく、周囲の意見から推測した情報をもとに判断しているからです。

つまり、悪く言ってしまうと「人に流されているだけ」の状態であり、これはネットビジネスに挑戦した8割以上の人が稼げていないので、当然といえば当然の判断でしょう。

 

失敗した他人の経験が自分の足かせとなって、「自分も同様の結果になるんじゃ。」と恐れてしまい、行動できなくなってしまうというわけですね。

 

失敗した経験は自分の情報資産となる

積み上げられた本の上に座る女の子

 

ビジネスで失敗してきた人の多くは、「やり方が間違っているか」「継続期間が短いか」「本気で取り組んでいないか」という理由がほとんどです。

これは「ネットビジネス=楽して稼げる」と勝手に勘違いしているからであって、簡単に始めることはできても簡単に稼ぐことはできません。

 

つまり、他人の情報からでは「浅いもの」しか得られないので、大半が当てにならないような「不確かな情報」にすぎないということ。

ネットビジネスに限ったことではありませんが、自分自身の手で実際にやってみないと正しい情報は得られないんです。

 

また、「他人から得た情報」「自分の経験で得た情報」では、どちらに価値があるかなんて誰が考えても明白ですよね。

例え行動したことによって失敗してしまったとしても、その情報は自分の経験値として蓄積されていき、次の行動を成功に近づけるための役立つ情報になります。

 

「失敗=マイナス」と考えるのではなく、「失敗=情報資産」と考えてプラスにしていく方が、ビジネスを確実に成功させることに近づけることができます。

「失敗なくして成功はない」と言っても過言ではないので、単に失敗することが悪いということではないですし、むしろ貴重な情報を知るチャンスとも考えられます。

 

成功とは失敗の集合体でできている

成功に向かっていく矢印

 

ビジネスを成功させるためにゼロからスタートして、そのまま一直線に進んでいける人はごく限られた存在の人だけです。

特に知識も経験も才能もないような凡人なら、なおさら同じ道を歩もうとすると確実に成功まで辿り着けません。

 

例えば100m先にゴール地点があるとして、才能を持っている人はその行く先になんの障害もなく、まっすぐ走っていくだけでゴールできるでしょう。

対して凡人の人は20m地点にハードルがあったり、40m地点では平均台を渡る必要があったり、60m地点には急な坂があったりします。

 

どちらにも共通していることは「ゴールまで動く」という動作が必要であり、凡人の場合は同じ100mでも様々な障害物を乗り越えていく必要があるということです。

障害物1つ1つを難なく越える人はそういないので、こうした壁に当たって失敗する人はたくさんいます。

 

また、例えばハードルを飛べなかった人は、その経験をもとに「次はもっと高くジャンプしよう。」と考えて行動に移します。

そしてそれでもダメなら「もう少し加速をつけて飛んでみよう。」と対策を講じ、それもダメなら「ジャンプ台を置いてみよう。」と改善していきませんか?

 

これはつまり、失敗したことによってその選択しが潰され、成功させるための改善策を生み出す情報となるので、失敗の選択肢が減るということは同時にハードルを越える確率が高まるということです。

「失敗=成功のカギ」という意味にもなるので、失敗の集合体で成功が構築されているという意味も理解できるかと思います。

 

成功だけしか知らない人は崩れやすい

建築用ブロックが崩れた画像

 

もし仮にですが一度も失敗することなく、ビジネスで成功することができた人がいたとしましょう。

ブログ媒体を使って1ヶ月程度の期間内で月収100万円のレベルになり、この人は「ビジネスって簡単じゃん!」と思うかもしれません。

 

しかし、ある日突然Googleの検索順位から圏外に飛ばされてしまい、収入がほとんどなくなってしまいました。

この人は特に詳しい勉強もせずに成功してしまった為、突然の出来事に焦ってしまってネット上の情報を頼りに調べるしかありません。

 

原因としてはGoogleペナルティを受けたページが存在したためであったが、経験したことがないのですぐに特定することができないんです。

ネットビジネスにおいては、こうした事態になることは十分考えられるので、あくまでこれは一例ですが以前に失敗として経験していれば、すぐに対処できることですよね。

 

情報社会である現在では日々新しい情報に変化していくので、常に成功状態を維持するのは難しいことだと考えていた方がいいでしょう。

今までに経験してきた出来事が無駄になるということはなく、経験すればするほど自分の価値を高めることができます。

 

いつ不測の事態が発生しても落ち着いて対処できるよう、知識は身につけておくに越したことはありませんね。

 

まとめ

ビジネスに対して積極的に行動できない人は、単純に本業が忙しくて時間がないという理由もありますが、根本的な部分は「恐れ」という感情が引き起こしています。

失敗をすることを恐れていない人は、どんなに時間がなくても10分や20分だけもスキマ時間があれば、本気でビジネスを進めていくはずです。

 

24時間365日働いている会社員なんて聞いたことがありませんし、どんなブラック企業であろうと必ず休日があり、5分・10分の休憩やお昼休みもあったりすると思います。

簡単な情報収集くらいならスマホでできますし、休日であれば集めた情報から行動する時間もあるので、あとはビジネスで稼いでいくという覚悟があるかどうかです。

 

今の環境に満足されていなくて、お金をもっと稼いで生活を楽にしたいという気持ちがある方は、失敗を恐れずにまずは行動していきましょう。

 

ビジネスに必要な考え方について

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