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解析ツール

Bing webマスターツールの登録方法から基本設定や使い方などを解説

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

Bing webマスターツールは、Googleサーチコンソールと同様のBing版解析ツールになります。

 

検索エンジンとして大半のシェアを占めているのは「Google」や「Yahoo!」ですが、次いで利用されているのが「Bing」でiPhoneやiPad、Macなどで利用されることがあります。

検索エンジン全体のシェアで考えるとBingは数%ほどしかありませんが、それでもGoogleやYahoo!以外からの流入が見込めます。

 

少しでもアクセス数を伸ばしたい方は、Bing対策として必ず「Bing webマスターツール」に登録しておきましょう。

それではBing webマスターツールの登録方法から基本設定、使い方などをまとめて解説していきます。

Bing webマスターツールの登録方法

まずBingウェブマスターツールに登録する為には、「Microsoftアカウント」が必要になりますので公式サイトにアクセスして登録していきます。

 

こちらから「Bing webマスターツール」のサイトにアクセスできます。

サイトにアクセスしたら、『サインイン』の表示があるのでクリックします。

 

Bing webマスターツールの設定1

 

「Microsoftアカウント」を持っていない場合は、下部にある『作成』のリンクをクリックして進めていきます。

 

Bing webマスターツールの設定2

 

アカウントの作成画面に移動するので、必要事項を入力していきます。

 

Bing webマスターツールの設定3

入力項目

  • 「姓」「名」
    名前はMicrosoftサービスで友達や家族などに表示されます
  • ユーザー名
    メールアドレス(Gmail、Yahoo!など)を入力します。ここで入力したものがMicrosoftアカウントになります
  • パスワード
    8文字以上で大文字、小文字、数字、記号のうち2種類以上を含めます
  • パスワードの再入力
  • 国/地域
  • 生年月日
  • 性別

 

続いて情報の保護に関する内容など、以下の項目を入力していきます。

 

Bing webマスターツールの設定4

 

「電話番号」はアカウントの安全性の向上や本人確認が必要な場合に、認証コードを発行するのに使用されます。

「Microsoftのキャンペーンに関するメールを受け取る」のチェックボックスには、チェックする必要はありません。

 

全ての項目の入力が終わったら、「Microsoft サービス規約」「プライバシーと Cookie に関する声明」を確認し、『アカウントの作成』をクリックします。

先程入力したメールアドレスに「Microsoftアカウントチーム」からメールが届くので、メール内に記載されたリンクをクリックすると、Microsoftアカウントの作成は完了です。

 

Bing webマスターツールへブログ(サイト)を登録

Microsoftアカウントの作成が完了すると、「bing webマスター」の管理画面に移動するので、必ず行っておくべき基本設定として運営しているブログやサイトを登録していきます。

管理画面上部にある「自分のサイト」の欄に、ブログまたはサイトURLを入力して『追加』をクリックします。

 

Bing webマスターツールの設定5

 

続いて「サイトマップ」を追加する為に、入力欄に「http://ブログURL/sitemap.xml/」と入力して『追加』をクリックします。

 

Bing webマスターツールの設定6

 

「オプション1」と「オプション2」の方法でサイトマップを設定でき、オプション2の方の記載された「metaタグ」をコピーします。

 

Bing webマスターツールの設定7

 

赤枠で囲ったmetaタグをコピーしたら、ブログの <head> セクション内にタグを貼り付けます。

 

ワードプレス(WordPress)でタグを貼り付ける場合

ここでの操作はGoogleサーチコンソールでサイトマップを登録したことがある方なら、基本的に作業工程が同じになるのですぐに設定できます。

ワードプレスにログインしたら、管理画面左メニューの「外観」⇒『テーマの編集』をクリックします。

 

Bing webマスターツールの設定8

 

右側にあるテンプレートの項目内にある『テーマヘッダー(header.php)』をクリックします。

 

Bing webマスターツールの設定9

 

私が使用しているテンプレートは「STINGER8」ですが、お使いのテンプレートによって若干名前や場所が違う可能性があります。

テーマヘッダー内の「</head>」を探して、そのすぐ上に先程コピーしたmetaタグを貼り付けます。

 

Bing webマスターツールの設定10

 

WindowsPCなら「Ctrl+F」、MacPCなら「command+F」で「head」をページ内検索すればすぐに見つかります。

下にある『ファイルを更新』をクリックしてから一度、Bing webマスターツールに戻って『確認』をクリックします。

 

Bing webマスターツールの設定11

 

正常に反映されると、Bing webマスターの管理画面に、登録したブログが表示されるので、これで設定は完了となります。

同じ方法で複数のブログやサイトを登録することもできます。

 

Bing webマスターツールの使い方

Bing webマスターツールでは詳細な設定なども行うことができますが、その中でも最低限は知っておきたい機能をご紹介します。

 

URLの送信

URLの送信機能では webサイトのURLを直接Bingで送信して、インデックスを早めることができます。

新しい重要なコンテンツ(投稿記事など)を作成した際には、このツールを使用してすぐに送信できるので、Bingの検索エンジンにいち早く認識させることが可能です。

ただし、1ヶ月あたり最大50件、1 日あたり最大10件までという制限があります。

使い方はBing webマスターの管理画面左メニュー内の「自分のサイトの設定」⇒「URLの送信」をクリックし、記事URLなどを入力して『送信』をクリックすれば完了です。

 

Bing webマスターツールの設定12

 

一度に複数のURLを送信する場合は、1つずつ改行して入力していきます。

 

ジオターゲティング

ジオターゲティング機能は、「ドメイン全体」「サブドメイン」「ディレクトリ」の他、サイトの個々のページの地域特定ターゲットを定義することができます。

これはつまり、Bingの検索結果を指定した地域に対して表示させるということです。

 

国コードを含むドメイン「jp(日本)」などに関しては、サイト全体に地域特定ターゲットを設定できませんが、ディレクトリやページについては設定することが可能です。

使い方はBing webマスターの管理画面左メニュー内の「自分のサイトの設定」⇒「ジオターゲティング」をクリックし、項目を選択・入力して『送信』をクリックして設定します。

 

Bing webマスターツールの設定13

 

「URL種別選択」⇒「対象URL入力」⇒「国/地域指定」の流れで設定していきましょう。

 

接続ページ

接続ページの機能はwebサイトと関連のあるソーシャルメディアをBingに通知することができます。

利用しているSNSをBing webマスターと接続することで、「クリック数」「トレンド」「表示件数」などが確認できるようになります。

 

接続できるソーシャルメディアは、「Facebook」「Twitter」「Google plus」など様々で、ユーザーの動向をチェックする為にも設定しておきましょう。

使い方はBing webマスターの管理画面左メニュー内の「自分のサイトの設定」⇒「接続ページ」をクリックし、接続したいSNSのURLを入力します。

 

Bing webマスターツールの設定14

 

URLを入力し終わったら下にある『確認』をクリックして設定を完了させましょう。

 

Bing webマスターツールの設定15

 

Bing webマスターツールまとめ

「Google」や「Yahoo!」だけでなく、Bingも取り入れることで今まで以上にブログやサイトへの流入の増加が期待できます。

 

「Bing webマスターツール」と「Googleサーチコンソール」のダブル活用で、あらゆる解析ができる他、SEO対策や集客、拡散などを行う上で非常に効果的です。

まだBing対策をしていない方は、この機会にBing webマスターツールに登録してブログなどの運営に役立てていきましょう。

 

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フリ
ブログで気になることをただひたすらに書き続けて、10ヶ月目で月間10万PV超えを達成。2018年5月から個人事業主として活動開始。今は資産運用に注力し、投資歴は5年になる。仮想通貨⇒DeFi・BCG・エアドロ案件など。BTC・ETHとNISAで積立中。自由であるために。to be free>>詳細プロフィール