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転職・アルバイト

こんな人はバイト面接で落とされる!面接官をしてわかったその条件とは

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

高校生や大学生、フリーターの方であっても、アルバイトの採用で「面接」は避けては通れないことです。

 

面接時の印象や結果次第で、アルバイトに受かるかどうかの全てが決まるといっても過言ではありません。

私は以前勤務していた会社で面接官としての経験があるので、男性女性に関わらず今までに様々な人を見てきました。

 

「人手不足でアルバイトを募集しているから受かるだろう」なんて甘い考えでは、企業もそう簡単に雇ってはくれません。

そこで経験してわかった「こんな人はバイト面接で落とされる!」という条件を、まとめてご紹介したいと思います。

バイト面接で落とされる条件(面接前)

アルバイトの面接では履歴書の経歴などがよく見られると思いがちですが、面接官はもっと他の部分を重要視しています。

  • 5分前行動ができているか
  • 礼儀正しく挨拶ができているか
  • 服装は清潔感があるものか
  • 身だしなみは整っているか

以上のように面接官は、会社にとって利益がある人間なのかを細かくチェックしています。

 

5分前行動ができているか

アルバイトを始める以上は、社会人としてのマナーである「5分前行動」をするのは基本中の基本です。

1分でも遅刻するのはもちろん厳禁なことですが、やむ得ない事情がある場合は事前に連絡をしておく必要があります。

 

この時にしっかり遅れること伝えられる人なのか、遅れることを謝罪できる人なのか、ということも判断されています。

現場に到着後の面接が始まる前にも、ちゃんと改めて謝罪があるかも基準の1つになります。

 

また、予定されている面接時間に30分や1時間も早く来てしまうのは、業務の都合上かえって迷惑になってしまうので、気をつけるようにしましょう。

 

礼儀正しく挨拶ができているか

これも社会人マナーの1つですが、面接会場に到着した場合は関係者や面接官の方に挨拶ができるかによって印象が全く違います。

無視するのは論外ですが、愛想のない機械的なものでは印象も悪くなってしまうので、明るく元気良さが感じられるような挨拶が好ましいです。

 

「失礼します」や「よろしくお願いします」「失礼しました」といった基本的な挨拶ができないようでは、面接どうこうではなくそれ以前の問題で落とされてしまうので、注意しておきましょう。

 

服装は清潔感があるものか

服装だけではそうそう落とされるということはないでしょうが、あまりに個性的で派手な服装をしている場合は、印象が良くないので避けるべきでしょう。

 

そんな子を採用して出勤時にド派手な格好をされてしまっては、会社のイメージに関わる問題になるのでアパレル関係の仕事などでない限り、積極的に採用されることはまずありません。

アルバイトの場合は、ある程度清潔感のある服装であればスーツや制服などでなくても問題はないので、あまり固すぎない程度の私服で面接に挑みましょう。

 

身だしなみは整っているか

髪型や髪色、爪やヒゲがしっかり手入れされているか、ピアス・リングやネックレスなどを身につけているかも重要です。

 

金髪で髪がボサボサ、小物を色々身につけているような仕事に支障をきたす身だしなみでは、働く時に従業員やお客さんの印象を悪くするだけです。

一般企業がそんな人を採用するはずもないので、まずは常識の範囲内で身だしなみを整えておきましょう。

 

バイト面接で落とされる条件(面接中)

面接中は特に以下のことを意識して面接官は判断していることが多いです。

  • 面接中の態度に問題はないか
  • 質疑応答がしっかりできるか

 

面接中の態度に問題はないか

私の経験上ごく稀にあることですが、面接官の許可もなくスマホや財布などを勝手にその辺に置いたりする人がいます。

面接官に確認もせず私物をいつもしているように置く行為は、間違いなく評価を下げる要因となるので、気をつけておく必要があります。

 

また、会話の「~です」「~ます」が「~っす」のように、軽い口調になってしまうのも良くないので、癖になってしまっている人は意識するように心がけておきましょう。

その他にも椅子に座る時に、奥までもたれかかったり足や手を組むのは行儀が悪いので、背筋を伸ばして姿勢よくするといいでしょう。

 

質疑応答がしっかりできるか

面接官の質問に対して、しっかり受け答えができるかどうかも重要になります。

緊張して動揺したり挙動不審になってしまうこともありますが、まずは落ち着いて面接官の質問をしっかり聞くようにしましょう。

 

また、質問の回答は「はい」「いいえ」などの簡潔なものでは、会話も続かないのであいづちを打ったり気になることは積極的に聞いたりして、コミュニケーションを取ることも大切です。

その他に声が小さくボソボソと話しがちになり暗い印象になってしまうので、自信を持ってハキハキと答えられるように準備しておきましょう。

 

バイト面接でよく質問される内容

 

面接官がアルバイトの面接でよく質問をするベターな内容は以下のものになります。

  • なぜこのお店で働こうと思ったのか
  • 前回のバイトを辞めた理由は何か
  • 週に何回働くことができるのか
  • いつから仕事を開始できるのか

 

なぜこのお店で働こうと思ったのか

志望動機は面接の基本となる質問であり、やる気や働く意思をできるだけ明確に伝えることが重要です。

「ただ家から近かったから」「興味があったから」「自給が高かったから」だけでは、必要な人材として見てもらえません。

 

なので、「この業界で仕事をするのに憧れていた」というように、少し具体性を持たせることでアピールすることができます。

 

前回のバイトを辞めた理由は何か

この質問は採用しても同じ理由で辞めてしまう可能性があることをお店側が把握する為にするもので、嘘偽りなく正直に答えるようにしましょう。

 

特に人間関係が理由で前のバイトを辞めた方は、なかなか言い出しにくいとは思いますが、あまり批判的な言葉にならないよう注意して話すのがいいでしょう。

不満ばかりを並べると面接官にマイナスの印象を与えてしまうので、今後のことを考えて前向きな表現で回答するのがコツです。

 

週に何回働くことができるのか

お店側もアルバイトを募集している以上、できる限り即戦力となる人材を求めています。

週に1~3回の人よりも週5回以上働いてくれる人の方が有利ですし、短期募集でなければ長期的な契約が好まれます。

 

特に土日祝が入れる人材が必要とされている場合が多いので、その辺のことも面接前に考えておくといいかと思います。

 

いつから仕事を開始できるのか

先程と同様に即戦力が必要なお店では、必要書類が用意できていれば面接の翌日から働くことができる場合もあります。

 

ですが、どうしても都合が悪いという正当な理由がある人は、数週間程度は待ってくれる企業もありますが、あまりに期間が長すぎると他の人が優先的に採用されてしまうので、仕事の開始日は早いに越したことはありません。

事前にスケジュールをしっかり調整してから面接に臨みましょう。

 

まとめ

「こんな人はバイト面接で落とされる!」という条件がわかってもらえれば幸いです。

一般企業の社員面接と比べると、アルバイト面接は気軽に受けられる簡単なものですが、適当にやって受かるほど甘くはありません。

 

アルバイトだからといって油断せずに、しっかりと事前準備はしておくことが大切です。

自分は何でアルバイトの面接で落とされることが多いのか、どこを直せば面接に受かるようになるのか、こんな悩みを抱えている方はぜひこの記事を参考にされてみて下さい。

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1988年生まれで兵庫県に在住してます。気になることをただひたすらに書き続けて、ブログ運営10ヶ月目で月間10万PV超えを達成。 将来的な資産を作る為に資産運用も実践中。>>詳細プロフィール