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男の一人暮らしに必要なお金は?引越し費用や生活費から学ぶ節約術!

  2017/12/05  2017/12/14

一人暮らしに必要なお金

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

アルバイトを始めてから一人暮らしに憧れている大学生の方や、これから社会人となるために一人暮らしの準備を進める方も多いのではないでしょうか。

 

そこで気になってくるのが、引越しにかかる費用や1ヶ月にどれくらいの生活費が必要なのかという部分だと思います。

一人暮らしをするからには今まで必要なかった家賃や食費、水道光熱費などを全て自分で払っていかなければなりません。

 

なにかと知らないことが多いと不安になってしまうので、一人暮らしを始める前にある程度の情報を集めておくに越したことはないでしょう。

ここでは私が経験した情報を元に初めての一人暮らしで必要になる費用や、日々の生活費を抑える節約術などをまとめたので、新生活の参考になればと思います。

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引越しにかかる費用はどれくらい?

引越しにかかる費用

 

基本的にはまず、マンションやアパートなどの賃貸物件を探して、不動産会社を経由して賃貸契約を結ぶことになります。

その契約を結ぶ時に必要になってくる経費が以下のようになります。

 

賃貸契約にかかる費用(家賃5万円の物件の場合)
項目内容目安金額
敷金賃貸の退去時に修復費用として充てられるお金50,000円
礼金賃貸の家主が部屋を貸してくれる謝礼金50,000円
仲介手数料不動産会社に支払うお金25,000円
前家賃・共益費1ヶ月分の家賃の前払い50,000円
日割り家賃・共益費※月の途中で入居した場合1日に入居で0円
火災保険料火事や水回りのトラブルが対象20,000円
賃貸保証料家賃の保証会社との契約費25,000円
鍵の交換費防犯のために新しく鍵を交換する費用15,000円
合計金額 235,000円

 

賃貸契約をするためには、最低でも以上の初期費用が必要になるケースがほとんどです。

 

初期費用を安く抑えるポイント

引越しの初期費用は20万円以上の高額になる場合が多いので、無駄な費用はできるだけなくして、安く済ませたいと考えるのが普通でしょう。

そこで費用を安くするためのポイントとなるのは以下の3つです。

  1. 敷金・礼金なしの物件を選ぶ
  2. フリーレントの物件を探す
  3. 初期費用を分割にしてもらう
  4. 仲介手数料なしを探す

敷金・礼金を無料にしている賃貸物件は増えてきているので、この初期費用をカットできれば一気にお金を節約することができます。

家主は基本的に「物件の空室を何とかして埋めたい!」と考えている為、初期費用を安くして契約してもらう方がメリットがあるんです。

 

「フリーレント」とは無料で借りることを意味していて、例えば1ヶ月のフリーレント物件があれば、入居した際に1ヶ月分の家賃が無料になるので、前家賃分を浮かせることができます。

ただし、フリーレントは「定期契約」をすることになるので、期間満了前に途中解約をすると違約金を請求されるので注意が必要です。

 

また、不動産会社によっては「クレジットカード決済」に対応している場合があるので、初期費用を一括ではなく分割払いで支払いができる可能性もあります。

賃貸契約時は支払い方法や、返済期間についても確認しておくといいでしょう。

 

賃貸物件の中にはなかなか空室が埋まらないために、「仲介手数料なし」にしている物件もあります。

本来借主が不動産会社に支払う手数料を家主が立て替えて支払うことで、入居率を上げている場合もあり、物件探しでその辺も確認しておくとさらに費用を安くすることが可能です。

これら全ての条件を満たす物件があった場合、先程の初期費用と比較するとこのようになります。

 

賃貸契約にかかる費用(家賃5万円の物件の場合)
項目通常費用節約費用
敷金50,000円0円
礼金50,000円0円
仲介手数料25,000円0円
前家賃・共益費50,000円0円
日割り家賃・共益費1日に入居で0円
火災保険料20,000円
賃貸保証料25,000円
鍵の交換費15,000円
合計金額235,000円60,000円
175,000円の節約が可能!

 

ここまで条件が揃った良い物件はそうそうないとは思いますが、最低でも敷金・礼金は無料のところを探してみることをオススメします。

 

一人暮らしで1ヶ月に必要な生活費

一人暮らしの生活費

 

次に入居後の生活費が1ヶ月でどれくらい必要なのか、どんなことでお金を支出していくのかを把握しておきましょう。

一般的な項目に分類分けしてまとめたものがこちらになります。

 

男の一人暮らしで使う1ヶ月の生活費
項目内容目安費用
家賃賃貸の1ヶ月分(間取りは1K)45,000円
食費基本的に自炊はせずにコンビニを利用30,000円
水道光熱費電気・水道・ガスの使用料金(夏冬は高め)10,000円
携帯代比較的ネットはよく使う(通話は少なめ)9,000円
ネット代パソコンでネットを利用するため4,000円
交通費車やバイクの維持費とガソリン代など10,000円
NHK通信費テレビを見るための費用3,000円
雑費飲み会や遊び代、趣味や娯楽など(※ここは変動する)30,000円
合計金額 141,000円

 

成人している一般男性であれば、このくらいの生活費が基本ベースとなりますが、私の場合は以下のような感じになっています。

 

私が一人暮らしで使う1ヶ月の生活費
項目内容目安費用
家賃間取りは1Kのキレイ目なマンション46,000円
食費ネットスーパーを利用(月に3~4回の注文)20,000円
水道光熱費夏のエアコンは温度高め、冬はこたつを利用8,000円
携帯代比較的ネットはよく使う(通話は少なめ)9,000円
ネット代基本料金とサーバー・ドメイン代5,000円
交通費中型バイクの維持費とガソリン代など4,000円
NHK通信費テレビを見るための費用3,000円
雑費インドアなことが多く、外出は少ない3,000円
合計金額 98,000円

 

私の場合はファッションこだわりや娯楽施設などにはほとんど興味がなく、基本的に雑費が少ないので大きく節約できていますね。

 

生活費を効果的に節約するには

一人暮らしの生活費をできる限り、効果的な方法でもっと節約していきたいという人は以下の方法が有効になります。

  1. ネットスーパーを利用して食費を節約
  2. 格安SIMフリーで携帯・ネット代を大幅カット
  3. ギャンブル関係の娯楽は一切断ち切る

「ネットスーパー」とは、通常の実在するスーパーと同等の商品(冷凍食品、生鮮食品、日用品など)をネット上で注文し、自宅まで商品を宅配してくれる便利なサービスです。

私が主に利用しているのは「楽天マート」ですが、現在では冷凍食品のみの取り扱いとなっているので、何でも揃う「ローソンフレッシュ」なんかがオススメです。

また、商品購入につきポイントの獲得や割引商品などがたくさんあるので、通常のスーパーよりも安く食品などが購入できる特徴もあります。

 

「格安SIMフリー」とは、通常はdocomo、au、softbankキャリアごとでしか使えない「SIMロック」となっていますが、SIMフリーならどのスマホにも制限なく装着することができます。

例えばdocomoの機種で他社の回線と契約し、スマホに「格安SIMカード」を装着することで、携帯料金を2,000円以内に抑えることも可能です。

さらに格安SIMのポケットwifiを使用すると、多少通信速度は遅くなってしまうようですが、月2,000円程度の料金でインターネットを利用することもできます。

 

また、一人暮らしの社会人はお金にも段々余裕ができてくるのでパチンコや競馬、競艇などのギャンブルを気晴らしに楽しむことも多くなります。

ちょっとした軽い気持ちで始めてしまうと、ドつぼにハマって抜け出せなくなる可能性が非常に高く、そうなってしまうと全てのお金をつぎ込んでしまいます。

とにかくお金を節約して貯金していきたいという人は、甘い誘惑には負けずに誠実に貯めていく方が百万倍早いです。

 

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新生活で最低限揃えておきたい物

新生活で必要なもの

 

ここでは男の一人暮らしをスタートさせる上で、必ず必要になってくる家電製品などをまとめてご紹介します。

初めての引越しでは、基本的にイチからある程度のものは揃えていかないといけないので、どんなものが必要になるのかを参考にして頂いて、引越し後に困らないよう準備しておきましょう。

 

引越す部屋に元々備え付けられているかどうかで少し必要性も変わりますが、重要度が高いものから考えるならこんな感じです。

 

重要度内容
★★★★★★電子レンジ
★★★★★冷蔵庫
★★★★★洗濯機
★★★★★パソコン
★★★★こたつ
★★★★布団
★★★★部屋干しスタンド
★★★★アイロン&台
★★★テレビ
★★★オーブントースター
★★★掃除機
★★炊飯器
★★ドライヤー
★★電気毛布
電気ケトル
セラミックファンヒーター
スチールラック

 

特にこれから新社会人として仕事をするようになれば、「重要度★★★★」までのものは必ず揃えておいた方がいいですね。

シャツのアイロンは毎日欠かせないことですし、雨の日やベランダが使いにくい場合は洗濯物は部屋干しスタンドが重宝します。

 

冬の電気代はエアコンの暖房が原因で月に10,000円以上になることもあり、それをこたつに変えるだけで3,000円程度で済むようになります。

「重要度★★★」以下は必要に応じて揃えるか、お金に余裕がある時に購入すれば十分だと思います。

 

最重要家電は「電子レンジ」

引越しで新生活を始める上で真っ先に購入するものは「電子レンジ」になります。

電子レンジは自炊するかどうかに関係なく、常に使用する可能性があるのでこれを持っていないと一人暮らしは始まりません。

 

特にコンビニの利用が多い方や、冷凍食品を購入してたくさんストックしておく方には、電子レンジは相棒のような存在です。

あまり安い電子レンジの場合は、東日本と西日本で電圧周波数が異なり地域によって使えないことがあるので、金額はそれなりにするが評価が群を抜いて高い「オーブンレンジ」がオススメです。

 

 

このレンジは「あたため + 焼く」の機能で、コロッケやフライをサクサクに仕上げるので、オーブントースターを購入する必要もなくこれ1台あれば万全でしょう。

 

食材の城になる「冷蔵庫」

今後の生活スタイルによって選ぶ大きさも違いますが、全く自炊をしないという人でもある程度の食品をまとめ買いすることもあります。

万が一食材が全部入らなくて「失敗してしまった」と嘆いても、簡単に買い替えれるものでもないので、小さすぎるサイズよりは少し大きい方が丁度良いと思います。

 

60L程度の冷蔵容量では不足する可能性が高いので、私的には90L~100Lはあるとサイズはコンパクトながら、1週間近くの食材も収納できて一人暮らしに最適です。

 

 

こちらは直冷式の2ドア冷蔵庫で冷凍内に霜取り機能はありませんが、それほど気になることではありませんし、氷が作れるカバー付き製氷機も付属されているので、キンキンに冷えた飲み物がいつでもゴクッといけちゃいます。

 

気になる臭いも一掃「洗濯機」

賃貸住宅の場合は洗面所の近くや、ベランダに設置されている洗濯機置き場のサイズに合うものを選ぶ必要があります。

初めての引越しではいまいちサイズ間が掴めないので、水道の蛇口のかみ合わせや排水ホースの設置などで多少苦労するかもしれません。

 

ここでよくある失敗が「ドラム式洗濯機」を選んでしまったばっかりに、サイズや高さが合わずに結局使えないという事態です。

これを未然に避けるためにも、4.5kg~5.5kg程度の「縦型洗濯機」を選択した方が間違いはないと思います。

 

 

こちらは縦型洗濯機で5.5kgの容量があり、洗っている時の音は静かなので夜遅くに洗濯しても近所迷惑にはならないでしょう。

一般の人が1日に出す洗濯物は約1.5kgなので、3日分はまとめて十分洗うことができることと、もう一回り小さい4.5kgタイプもあるのでお好みで選択が可能です。

 

ネットの何でも屋「パソコン」

パソコンはインターネットが使えることで、自宅で作業することや情報収集を行ったり、テレビ代わりに動画なども視聴することができる社会人の必需品です。

現在ではパソコンと言っても、「タブレット・ノート・デスクトップ」などの種類があり、様々なライフスタイルに合わせた使い方ができるようになりました。

 

その中でもオススメなのがコンパクトでありながら実用性があり、場所も取らずに持ち運びも簡単で使いやすい「ノートパソコン」になります。

 

 

このノートパソコンは1kgしかないので、カバンに入れていても軽くて苦にならないのが最大の特徴です。

また、「Excel・Word」が使える「Microsoft Office」も付いているので、十分な性能を発揮してくれます。

 

これらの家電の準備がまだできていないという人は、引越しに合わせて用意しておくことをオススメします。

 

まとめ

ここでは男性をメインにして紹介してきましたが、女性の一人暮らしも色々と出費が必要になるので、男女共に初めての引越しは楽しいものですが不安もあるでしょう。

引越しにかかる費用や、引越し後に必要な生活費をある程度シュミレーションしておけば、不安要素もだいぶ解消されると思います。

 

また、自分の新生活に必要なものをしっかりリストアップしておき、計画的に準備を進めておくと後になって困ることもありませんよね。

新たな行動は「何事も最初が肝心」なので、気持ちの良い再スタートができるよう、徹底的に用意をしておくようにしましょう。

 

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