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ガソリン代節約に効果大!旅行や帰省時に知っておきたい8つのエコ術

ガソリン代の節約に効果大な8つのエコ術

 

どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。

1年間のうちにゴールデンウィークのような連休で旅行に行ったり、年末年始には実家の方に帰省する人は多いでしょう。

 

そんな時には車での移動が基本だと思いますが、やっぱり気になってきるのが「ガソリン代」じゃないでしょうか。

車は普段の通勤手段やお買い物などでも利用されることが多いと思いますし、特に長距離の移動となれば、ガソリンの消費も早くなってしまいますよね。

 

なんやかんやで気が付くと、「今月はガソリン代だけで結構な出費になってしまった。」ということもあるでしょう。

そこで今回は旅行や帰省時はもちろん、ガソリン代の節約に効果抜群なエコ術をいくつかご紹介していきたいと思います。

1Lあたりの燃費ってどれくらい?

まずは「車って1Lでどれくらい走行できるか」という燃費の部分を把握しておきましょう。

最近では燃費の良いエコカーが主流となってきていますが、簡単に分類すると以下のようになっています。

  • 普通の乗用車やミニバン:約10km/1L
  • フィットやハイブリッドカー:約20km/1L
  • プリウス:約30km/1L

普通の乗用車の場合は10Lで約100kmは走れますが、燃費の良いプリウスでは10Lあれば約300kmとおよそ3倍の違いになってきます。

「絶対にこうなる!」という訳ではありませんが、同じ人が同じ乗り方をしていると燃費はかなり変わってくると思います。

 

特に車を週に何回も利用するような方や、休日には遠出をしたり旅行に行くことが多いという方は、走行距離もかなり多くなってくるので燃費の差は重要かもしれませんね。

ただ、一般的なガソリン車と燃費の良いハイブリッド車では、車の本体価格が40万円~50万円前後の差があるので、燃費が良いからといってもその分走行距離を走らないと意味がなくなってしまいます。

 

そういう意味では年間に走っている車の走行距離を把握した上で、自分に合った車を選ぶ必要がありそうです。

 

年間にかかるガソリン代の平均とは

次に年間でどれくらいのガソリンを購入しているのか、ということを確認してみましょう。

総務省統計局が2人以上の世帯を調査したデータがあるので、これを元にガソリン代の平均額を見てみます。

 

ガソリンの購入量を示したグラフ
「出展元:総務省統計局

このデータによると夏休みやお盆の時期になる8月が最もガソリンの購入量が多く、次いで年末の帰省などが予想できる12月となっていますね。

これらを平均すると毎月約43ℓのガソリンを購入しているので、1ℓあたり130円だと考えると月に5,590円、年間で67,080円ものお金をガソリン代に消費しています。

 

ただ、このデータは全国平均になっているので、東京や大阪などの中心都市では交通機関が整っている為、もう少しガソリンの購入量は下がると思います。

また、これをプリウスで考えると月に1,290kmの年間15,480km程度は走れますが、乗用車やミニバンの場合は月に430kmの年間5,160kmしか走行できないことになります。

 

つまりプリウスと同等の走行距離を走ろうと思ったら、単純に年間201,240円のガソリン代が必要になるので、こう考えると金額にかなりの差が出ることがわかりますね。

車の性能1つでここまで変わるとは、ちょっと驚くべき事実ではないでしょうか。

 

ガソリン代節約に効果大の8つのエコ術

車の燃費やガソリン代は車の性能で変化することではあるんですが、運転方法を少し工夫するだけでも燃費を良くすることはできます。

ガソリン価格をいくら安く抑えて給油したとしても、運転の仕方が悪ければ予想以上に燃費が悪くなってしまうので、それではせっかく安くしたのに意味がありませんよね。

 

そこでまずは8つのエコを意識した運転方法などを身につけて、ガソリン代を効果的に節約してみて下さい。

 

エコ術1:車に乗っている不要な荷物は降ろす

車のトランク

 

車のトランクなどにゴルフ用品や整備するための工具、チャイルドシートやバーベキューセットなど、常に乗せたままになっていませんか?

重さが約30kgの荷物を積んで100kmを走行すると、0.1ℓのガソリンを無駄に消費してしまうようです。

 

つまり、プリウスで約30kgの荷物を積んだ状態で1ヶ月間走行すると、約1.3ℓ(169円分)を余分に消費して、年間だと2,028円も損することになります。

車を運転する時はできる限り不要な荷物を降ろして、車体を軽くするように心掛けましょう。

 

エコ術2:タイヤの空気圧に問題ないか確認する

タイヤの空気圧

 

タイヤの空気圧は走行を重ねるごとに減っていくので、適切な固さがないと車体の負荷でスムーズな走行ができなくなってしまいます。

空気圧が正常値から約4分の1減ってしまった状態の場合、100kmの走行で約0.2ℓを余分に消費するようです。

 

プリウスで走行した場合は、月に約2.6ℓ(338円分)を余分に消費して、年間で4,056円を損することになります。

その為、車の利用が多い人は空気圧を1ヶ月に1回、週に2日程度しか利用しない人でも2ヶ月~3ヶ月に1回はチェックするといいでしょう。

 

また、スタッフ常駐のガソリンスタンドやセルフガソリンスタンドであっても、タイヤの空気圧をチェックしてくれますよ。

 

エコ術3:ガソリンタンク内を満タンにしない

ガソリンを給油中の車

 

これは荷物に関するエコ術と同様の原理ですが、ガソリンタンクをいつも満タンになるようガソリンを給油してしまうと、車体の重量がかなり重たくなってしまうんです。

例えば重たい荷物を運ぶときと軽い荷物を運ぶときでは、重量のある方が使うエネルギーは大きくなりますよね。

 

レギュラーガソリンで「重さ0.75kg/L」があるので、車のタンク容量が60Lだと考えると満タン時で45kgの重さが車体にかかり、走行時の燃費を悪くする原因となってしまいます。

エネルギー消費を抑えるためには、金額指定などでガソリンの給油量を調節して、タンク内を半分程度にするのが効果的になります。

 

これによってタンクの重量が22.5kgになるので、100kmの走行では約0.07ℓ(約9円)の節約が可能です。

長距離走行では「ガソリンを満タンにした方が安心!」という気持ちもわかりますが、とことん節約したいという人は半分の給油に留めておきましょう。

 

エコ術4:急発進・急加速・急停止は避ける

車のミラーに映る後方車両

 

車を運転する際に急発進や急加速、急停止のような動作は大量のエネルギーを使うことになり、ガソリンの消費量も激しくなります。

車というのは一度発進してから一定の速度で走行している間は、そこまでガソリンを消費しないので、燃費も良くなる傾向があると聞いたことはありませんか?

 

例えば高速道路のような信号のない道を走っている時はあまりガソリンが減らないのに、一般道路になると急に消費が早くなると感じた経験があるかと思います。

これは単純に高速道路はエネルギーを消費する機会が極端に少ない為で、反対に一般道路は信号や渋滞によって停止や発進を頻繁に繰り返すからです。

 

また、停止状態からアクセル全開で発進したり、走行時にいきなりブレーキを踏んで停止させると、通常の2~3倍のガソリン消費量になってしまいます。

安全性を考慮しても、車の運転はできるだけ安定した走行を意識するようにしましょう。

 

エコ術5:車のエアコンは適度に調節する

車のエアコン

 

エアコンはエネルギーを使うことが想像できるように、動作させると車のエンジンに負荷がかかってしまい、燃費が悪くなってしまう原因の1つです。

ですが特に夏場のときに日差しが厳しい場所に停車していると、車内はモワッとした熱気に包まれていて、ドアを開けた瞬間は地獄のような気分ですよね。

 

そんな時はエアコンの温度を最低にして風力最大で使用する人が多いと思いますが、あまり長時間使用すると身体が急激に冷えてしまいますし、「28度で10分だけ」のように決めておくといいかと思います。

また、エアコンを使ったままの状態で車を発進させてしまうと、エネルギーの使用量が急激に増えるので、ガソリンの消費が大きくなってしまいます。

 

なので発進させる時は、エアコンのスイッチを切るように心掛けると燃費が向上し、ガソリンの節約に繋がりますよ。

 

エコ術6:アイドリング時間を減らす

車をアイドリングしている画像

 

渋滞時や友人との待ち合わせ、ドライブスルーなどで車を一旦停車させている場合は、数分~数十分以上アイドリングさせていませんか?

アイドリングの時間が5分続くと、ガソリンを約0.07ℓ(約9円)余分に消費してしまうことになります。

 

これが10分間になると約18円、60分間のアイドリングになると約108円も損をするので、長時間の停車時はエンジンを切るように心掛けましょう。

因みに5秒以上停車させる場合は、アイドリングストップさせた方が車の燃費は向上しますよ。

 

エコ術7:エンジンオイルは定期的にチェック

エンジンオイルの交換

 

車のエンジンオイルは走行頻度や使用期間によって劣化し、次第に潤滑性能やパワーの低下が影響して燃費が悪くなっていきます。

新品のオイルは人で例えるとサラサラな血液の状態であり、健康的で身体が正常に機能していますが、オイルが劣化してくるとドロドロの血液になって、健康状態に異常が発生してしまう原因となります。

 

古いオイルと新しいオイルでは0.8km/Lの差があるようなので、燃費向上でガソリン代も節約することができますね。

車のオイル交換は一般的に5,000km~1万km、半年~1年となることがほとんどですが、車の利用が多いという方は3ヶ月に1回の頻度で、オイルチェックを行うといいかもしれません。

 

エコ術8:専用カードでガソリン代を節約する

ENEOSカードの公式サイト

 

ガソリンスタンドによっては専用のカードを発行することで、店舗ごとの割引サービスが利用できるようになります。

全国に約10,400ヶ所あるガソリンスタンドの「ENEOS」では、専用カードの「ENEOSカード」を発行することで、以下のような特典を受けられるようになります。

  • ガソリン・軽油が2円/L引き:Sカード
  • カード利用額に応じてガソリン・軽油が最大7円/L引き:Cカード
  • カーメンテナンス商品2%還元:Sカード
  • ENEOSで1,000円利用ごとに3%還元:Pカード
  • 初年度年会費無料で2年目以降は1,350円(税込):C・Pカード
  • 年1回のカード利用で年会費無料:Sカード

ENEOSカードには「C・P・S」の3種類があるので、利用用途に合わせて選らばれるといいですが、中でも「ENEOSカードS」は店頭割引「3円/L引き」もプラスされます。

つまりガソリン給油ごとに5円も安くなり、60Lのタンクを満タンに給油した場合は、300円お得になるんです。

 

通常7,800円(130円/Lのレギュラー)がかかりますが、ENEOSカードSで7,500円になるので、毎月1回満タン給油したと考えると年間で3,600円の節約ができます。

ENEOSカードが気になる方は、以下の公式サイトから一度確認されてみて下さいね。

 

まとめ

多少燃費が悪い車であっても、ここでご紹介した8つのエコ術を活用してもらえれば、ガソリン代を上手く節約することができます。

一応確認のために要点をまとめておくと、こんな感じになります。

  • 車に乗っている不要な荷物は降ろして重量の軽減
  • タイヤの空気圧が問題ないか1ヶ月~3ヶ月に1回はチェック
  • ガソリンの給油はタンクの半分までにして重量を軽減
  • 急発進・急加速・急停止は避けてエネルギー消費を抑える
  • 発進時はエアコンを切って温度や使用時間はこまめに調節する
  • 5秒以上の停車時はエンジンを切ってアイドリングストップ
  • できれば3ヶ月に1回はオイルチェック
  • ガソリンスタンドの専用カードで割引やポイント還元

 

こうして見るとガソリン代を節約する方法は色々あるので、すべてを一度に実践するのは難しいかもしれませんし、できるものから始めてみるのがいいかと思います。

 

追記:タワーバーとピラーバー、アンダー補強とシート補強などのカスタムを行うことで、重量は増しますがボディの摩擦がなくなりタイヤ接地が良くなるので、燃費も良くなると教えて頂きました。

また、車乾燥と雨天時では相当重量も変わってくるそうなので、天候の良い日のドライブが理想的だと言うことですね。

 

ガソリン代を安くするということだけでなく、車の運転に対する安全性の向上や事故の防止、地球環境にもエコなことなので試されてみて下さいね。

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